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夫婦で撮るマタニティフォトのポーズ|旦那さんの服装や準備でおさえたいこと
「マタニティフォトを夫婦で撮りたいけれど、ポーズや服装はどうすればいい?」「旦那が撮影に乗り気じゃない」そんな不安や迷いを抱えていませんか?大きくなるお腹を、夫婦でステキに残したいと願う気持ちは自然なものです。
この記事では、夫婦で撮るマタニティフォトのポーズや服装、撮影前の準備などをまとめました。夫婦そろって安心して撮影に臨めるイメージがきっと湧いてくるので、ぜひ最後までお読みください!
「夫婦で撮ると、どんな雰囲気になるんだろう?」「旦那さんも自然に写れるかな?」と気になったら、まずは実際の写真を見てみるのがおすすめです。
家族日和で撮影された先輩夫婦の写真を眺めながら、撮りたいポーズや雰囲気をイメージしてみてくださいね♪
目次
夫婦の絆が深まるおすすめポーズ3選
夫婦でマタニティフォトを撮るときに人気のポーズを、3つに分けて見ていきましょう。
- 定番のハンドポーズで、パパの手でお腹を包み込む
- 自然体ショットで、2人の日常を切り取る
- ファーストシューズ・エコー写真など思い出アイテムを添える
【1】定番のハンドポーズで、パパの手でお腹を包み込む
パパが直接お腹に触れる「ハンドポーズ」は、マタニティフォトの定番として人気です。パパの手をお腹に添えて、赤ちゃんをやさしく包み込む姿は、愛情の深さが伝わる1枚になります。

また、パパがお腹に顔を寄せて赤ちゃんに話しかけるようなショットや、お腹をはさんで2人でハートを作るポーズも人気です♪

これらのポーズは、パパにとっても「自分も親になるんだ」という実感を深めるきっかけになります。撮影中にパパが少しだけ語りかけてあげることで、その場の空気感が写真にあたたかさを添えてくれるはずです。
【2】自然体ショットで、2人の日常を切り取る
ありのままの2人を切り取るショットも魅力的です。例えば、あえて目線を外して会話を楽しんでいる横顔や、窓辺でママをやさしくバックハグする姿など、「2人の日常のひとコマ」を撮るイメージです。


このような自然なカットは、写真を見たときに当時の会話や感情まで思い出させてくれます。ゆっくりと歩く姿や、窓から差し込む光のなかで微笑み合う姿など、動きのある瞬間を写真に収めることで、家族の物語を感じさせる1枚が完成します!

【3】ファーストシューズ・エコー写真など思い出アイテムを添える
撮影に小物を取り入れると、写真の世界観がぐっと広がります。おすすめなのが、成長の記録である「エコー写真」。

また、生まれてくる赤ちゃんのための「ファーストシューズ」、そして「ベビー服」なども人気。

これらをお腹の近くに添えることで、「早く会いたいね」という夫婦のメッセージが伝わる写真になります♪ほかにも、赤ちゃんの名前を入れたレターボードや、ママのお腹を飾るマタニティサッシュベルトといった小物も人気です。

夫婦で選んだ特別な小物を一緒に写すことで、世界に1つだけの思い出の1枚ができあがります!
「どのポーズなら夫婦で自然に撮れそうかな?」と迷ったら、実際の写真を見ながら選ぶのが近道です。お腹に手を添えるポーズや、後ろ姿・手元だけのカットなど、パパも取り入れやすいポーズを以下のギャラリーから探してみてくださいね♪
夫婦でそろえるパパの服装3つのコツ
写真の仕上がりに影響する1つの要素として、パパの服装選びがあります。とはいえ、難しく考えなくても、3つのコツを押さえるだけで一気に「映える」夫婦フォトに近づきますよ!
- 夫婦の統一感を出すリンクコーデの極意
- 失敗しないメンズコーデの選び方
- できれば避けたいパパの服装も知っておく
【1】夫婦の統一感を出す「リンクコーデの極意」
家族写真をおしゃれに仕上げるコツは、夫婦の服装に「統一感」を持たせることです。バラバラな色合いよりも、色味やトーンをそろえることで、視覚的な一体感が生まれ、写真全体の仕上がりがぐっと上がります!


清潔感のある「白シャツ×デニム」の組み合わせや、ベージュや淡いカラーでまとめるスタイルも、ナチュラルな雰囲気にまとまります。

主役であるママのお腹を邪魔せず、2人が同じ方向を向いていることが伝わるようなコーディネートを選んでみてくださいね♪
【2】失敗しないパパコーデの選び方
パパの服装は、スタジオの雰囲気に合わせて選ぶのが正解です。以下のスタイルから、夫婦のイメージに合うものを選んでみてください。
- カジュアルスタイル:白Tシャツやボタンダウンのシャツで、どんな衣装のママとも合わせやすく爽やかな印象に
- フォーマルスタイル:ジャケットを羽織るだけで、家族の記念写真らしい上品な雰囲気が出せる
- シンプルスタイル:柄のない無地の服を選ぶと、視線がお腹や表情に集まりやすくなる
迷ったときは、ママの衣装の色に合わせたシンプルなニットやカットソーが◎。洗練された夫婦フォトに仕上がりますよ!
【3】できれば避けたいパパの服装も知っておく
主役である「夫婦の表情とママのお腹」を引き立てるためには、避けるべき服装もあります。特に注意したいのは、主張の激しい「原色の服」や「大きなロゴ入り」の服です。これらは視線を奪ってしまい、大切な赤ちゃんとママを引き立てきれなくなってしまうことも。

ただし、「絶対にNG」ということはないので安心してください。夫婦でテイストを揃えたり、フォトスタジオの雰囲気に合わせたりするなど、理想の写真を撮る方法はあります。
また、汚れやシワが目立つ服は写真でもそのまま写ってしまうため、事前のアイロン掛けや清潔感のチェックは欠かせません!あくまで「赤ちゃんの誕生を心待ちにしている2人」が主役であることを忘れず、シンプルで落ち着いた服装を心がけることが、ステキな夫婦フォトを残すコツです。
「パパはどんな服装で写ればいい?」と迷ったら、実際の夫婦写真を見るとイメージしやすくなります。
白シャツやデニム、淡いカラーのリンクコーデなど、夫婦でそろえたときの雰囲気を以下のギャラリーからチェックしてみてください♪
夫婦で気持ちをそろえるための工夫

「パパが乗り気じゃない」というときも、ちょっとした工夫で2人の気持ちが近づく可能性があります。プレッシャーをかけずに、自然と「一緒に撮ろうか」と思える4つのアプローチを紹介します。
- まずはお互いの気持ちを話してみる
- 「お腹に手を添えるだけ」からチャレンジする
- 「家族の最初の写真」という意味を2人で共有する
- 人目を気にせず撮れる「貸切スタジオ」を選ぶ
まずはお互いの気持ちを話してみる
撮影に対する気持ちの温度差は、どの夫婦にも起こりうることです。「人前に出るのが恥ずかしい」「写真に残るのが苦手」「衣装が不安」「お金をかける優先度が分からない」など、消極的になる理由はさまざまです。
お互いの気持ちを話してみると、無理のない参加の仕方が見えてくることもあります。まずは「どんなところが気になる?」と2人で話してみることからはじめてみてください。
「お腹に手を添えるだけ」からチャレンジする
全身を写したくない、顔出しに抵抗がある場合は、手だけ、後ろ姿だけ、シルエットだけ、といった部分参加のポーズからはじめるのも1つの方法です。お腹を包み込む手や、後ろからそっと抱きしめる姿だけでも、夫婦らしさは十分に伝わります。


「全部見せなくていい」と分かるだけで、2人にとってハードルがぐっと下がることもありますよ!
「家族の最初の写真」という意味を2人で共有する
マタニティフォトは妊婦さんだけの写真ではなく、赤ちゃんが生まれる前の家族みんなの最初の記念です。お子さんが将来「自分はこんなふうに迎えられたんだ」と感じられる1枚になります。
この意味を2人で共有できると、撮影への向き合い方が自然と変わってくることもあります。「一緒に残したいね」と気持ちを言葉にしてみてください!
人目を気にせず撮れる「貸切スタジオ」を選ぶ
実は、「ほかのお客さんの視線が恥ずかしい」という理由で気が進まないケースは少なくありません。そんなときは、完全貸切のスタジオを選ぶことで、夫婦だけのプライベート空間で撮影に臨めます。

女性スタッフのみのスタジオなら、男性が苦手な妊婦さんもパパも、リラックスして撮影に集中できます。
撮影前におさえたい準備と注意点
せっかくの撮影を心から楽しむためには、当日までの準備がとても大切です。妊娠中の身体に無理がないよう、撮影時期からスタジオ選び、当日の持ち物まで、押さえておきたいポイントをまとめました。
- 身体を第一にした撮影時期の決め方
- 安心して予約するためのスタジオ選びの基準
- 撮影当日の持ち物とセルフケアのコツ
身体を第一にした撮影時期の決め方
マタニティフォトの撮影時期は、お腹の膨らみがはっきりとしつつも、ママの身体への負担が少ない時期を選ぶことが大切です。初産婦さんであれば28週から32週頃が目安となります。経産婦さんはお腹が大きくなるのが早いため、少し前倒しで24週から30週頃を検討してみましょう。

ただし、妊娠中の健康管理は何よりも優先したいところ。特に35週以降の臨月は、急激な体調の変化が起こりやすい時期です。ママと赤ちゃんを第一に、撮影は控えるのが安心です。あくまで「無理をしない」ことがいちばん大切です!
安心して予約するためのスタジオ選びの基準
スタジオを選ぶ際は、以下の3点をチェックしましょう。
- 衣装の豊富さ
- 人目を気にせず撮れる環境(貸切・スタッフ構成)
- キャンセル規定
特に妊娠中は体調が予測できないため、当日キャンセルやリスケジュールが柔軟におこなえるスタジオは心強い存在です。
また、夫婦で撮影するときは「他のお客さんに見られたくない」「男性スタッフだと緊張する」という気持ちも自然に出てきます。完全貸切・女性スタッフのみといったプライバシーへの配慮があるスタジオを選ぶと、夫婦そろってリラックスして撮影に臨めますよ!
撮影当日の持ち物とセルフケアのコツ
当日は何よりも体調を最優先に考えましょう。撮影計画は詰め込みすぎず、余裕を持たせることが大切です。持ち物としては、使いたい小物や羽織もの、飲み物なども忘れずに。

撮影中、少しでも疲れを感じたり気分が悪くなったりした際は、遠慮せずにスタッフへ伝え、こまめに休憩をはさんでください。スタッフに無理のない範囲で進めてもらうよう事前に伝えておけば、リラックスして撮影を楽しめます!
主役であるママと赤ちゃんの安全を第一に、楽しい撮影時間を過ごしてくださいね。
ふたりで赤ちゃんを待つ時間を、家族日和で写真に残そう

ここまで、夫婦でマタニティフォトを撮るときのポーズや服装、気持ちのそろえ方についてお伝えしてきました。
「ふたりで自然に写れるかな」「パパもリラックスして撮れるかな」と迷うときは、撮影しやすい空間やスタッフのサポートも大切です。
ここでは、夫婦で赤ちゃんを待つ今の時間を残したいときに知っておきたい、家族日和の撮影でお届けできる3つのことを紹介します。
- 完全貸切・女性スタッフのみで、夫婦そろってリラックスできる
- プロの技術と声かけで、夫婦の自然な表情を引き出す
- 家族にとっての特別な1枚を残すために、手厚くサポート
完全貸切・女性スタッフのみで、夫婦そろってリラックスできる
家族日和は、名古屋市千種区と清須市にある1日3組限定のプライベートスタジオ。他のお客様の目を気にすることなく、夫婦だけでゆっくりと撮影に臨んでいただける空間をご用意しています。
スタジオは、ドライフラワーや造花に囲まれたあたたかみのあるアンティーク空間。夫婦そろって肩の力を抜いて、撮影の時間を楽しんでいただけます♪

プロの技術と声かけで、夫婦の自然な表情を引き出す
妊娠中の体調変化や体型の変化により、「今の自分に自信が持てない」と感じるママもいるかもしれません。プロのスタジオで撮影すれば、ライティングや撮影アングルの工夫で、今のママらしさを、いちばんステキな形で写真に残すことができます。

家族にとっての特別な1枚を残すために、手厚くサポート
家族日和では、衣装2着を無料でご用意。「当店衣装2着」「当店衣装1着+お持ち込み1着」「お持ち込み2着」の3パターンから、自由に選んでいただけます♪
さらに、全プランに撮影風景ムービーとLINE画像5カットをプレゼント。LINE画像は、撮影当日にそのまま大切な方へシェアできますよ。

撮影した動画や写真は、時が経って見返したときに「このころから待っていたんだよ」と伝えられる宝物になります。夫婦で過ごした時間や、赤ちゃんを迎える前の「楽しみだね」という想いが、これからの家族の歩みに寄り添ってくれます!
「夫婦で過ごす今の時間を写真に残したい」と感じたら、家族日和でのマタニティフォトも候補に入れてみてください。名古屋店・清須店の空き状況は、以下の予約ページから確認できます!
夫婦で楽しむマタニティフォトを撮ろう

今回は、夫婦でマタニティフォトを安心して楽しむための準備とポイントを解説しました。
- ポーズと服装は「ハンドポーズ」と「リンクコーデ」を押さえれば、自然体の1枚に近づく
- 手や後ろ姿だけのポーズから始めれば、撮影に乗り気じゃないパパもハードルを下げられる
- 撮影時期は初産婦さんなら28〜32週、経産婦さんなら24〜30週が目安
- スタジオ選びは「貸切」「女性スタッフ」「柔軟なキャンセル規定」の3点を確認する
マタニティ期間は、あっという間に過ぎ去ってしまう貴重な時間です。準備の過程から夫婦で楽しみ、赤ちゃんを待ちわびる今の気持ちを、写真に残してみてください。時が経って見返したとき、きっとその1枚が家族の絆をぐっと深めてくれますよ!
「予約の前に少しだけ聞いてみたい」「パパの服装やポーズについて相談したい」と感じたら、LINEから気軽にお問い合わせください。
名古屋店・清須店のスタッフが、撮影内容や当日の流れについてお答えします。夫婦で安心して撮影に臨むための準備として、ぜひ活用してみてくださいね♪
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