- マタニティフォト
マタニティフォトのポーズ集|失敗しない準備と撮影のコツを解説
「マタニティフォトを撮りたいけれど、どんなポーズが自分たちに合うんだろう?」そんなふうに迷っていませんか?
お腹がふっくらと大きくなる妊娠期間は、人生でも限られたかけがえのない時間。せっかく残すなら、体調に配慮しながらも、夫婦の絆や新しい命への期待が伝わるステキな一枚にしたいものです。
この記事では、初心者でも迷わず取り組めるマタニティフォトのポーズ集や、撮影を成功させるための準備・体調管理のポイントを解説します。安心して撮影を楽しめるプロの撮影術を知ることで、撮影への不安は自信に変わるはず。
一生の宝物となる写真を残すために、まずはこの記事で撮影のイメージを膨らませていきましょう♪
「どんなポーズなら自然に写れるかな?」「カメラの前でうまく笑えるかな?」と迷うときは、実際の写真を見ながらイメージしてみるのがおすすめです。
家族日和のギャラリーでは、ママのソロショットや夫婦・家族でのマタニティフォトを確認できます。撮りたい雰囲気やポーズを探すきっかけとして、ぜひチェックしてみてくださいね♪
目次
マタニティフォトのおすすめポーズ3選
マタニティフォトのポーズは、ちょっとしたコツを知っておくだけで、写真の仕上がりがぐっと変わります!ここでは、ソロ・夫婦・家族それぞれのおすすめポーズを、次の3つ紹介します。
- ママ1人で撮る自分らしいソロショット
- 夫婦で撮る自然体で幸せなツーショット
- 家族みんなでつくるあたたかい集合写真
【1】ママ1人で撮る自分らしいソロショット
ママ1人で撮影する際は、お腹をカメラに対して少し斜めに向けると、立体感が出てきれいに写ります。お腹に手を添えるポーズも人気で、指先をやさしくそろえるとよりエレガントな雰囲気に◎

お腹の膨らみだけでなく、表情も大切です。カメラをまっすぐ見るよりも、少しだけお腹に目を落として微笑むと、あたたかく柔らかい雰囲気の写真に仕上がります♪
【2】夫婦で撮る自然体で幸せなツーショット
夫婦の仲の良さを伝えるなら、バックハグや、2人でお腹を見つめ合うポーズが定番です。また、バックハグはママにとって安心感があり、パパにとっても赤ちゃんとの距離を近く感じられる特別なポーズ。

もし「カメラを見つめるのは照れる」という場合は、無理にカメラ目線を作る必要はありません。お互いに向き合って会話をしたり、自然に笑い合っている瞬間を撮影してみましょう。

【3】家族みんなでつくるあたたかい集合写真
上のお子さんがいる場合は、家族みんなで「新しい命」を待ちわびている様子を写真に収めましょう。上のお子さんがママのお腹にやさしくキスをしたり、お腹に手を添えて話しかけたりするポーズは、見ているだけで心があたたまるステキな瞬間です♪

お子さんが少し動いたり、予想外の表情を見せたりしても大丈夫。むしろその瞬間こそが、家族らしいあたたかい物語のある一枚になります!

ポーズを考えるときは、衣装や小物、家族撮影の内容もあわせて確認しておくと、当日のイメージがぐっと具体的になります。
「ソロで撮るならどんな手の添え方がいい?」「夫婦や家族で撮ると、どんな雰囲気になる?」と迷ったら、実際の写真を見ながら考えてみるのが近道です。
家族日和のギャラリーでは、ママ1人のショットから、夫婦・家族でのあたたかい写真まで確認できます。ポーズ選びのヒントを探してみてくださいね♪
おしゃれな写真を残すための演出アイデア4選
ポーズが決まったら、次は「どう魅せるか」を考えてみましょう。ちょっとした演出や撮影小物を取り入れるだけで、写真のおしゃれ度が一気にアップします。
ここでは、以下の4つのアイデアをご紹介します。
- 繊細な手元・パーツショットで物語を演出する
- ベビーアイテムを添えて未来へのメッセージを届ける
- 文字ブロックや糸電話などで遊び心をプラスする
- モノクロやマタニティシールでアートな世界観を楽しむ
【1】繊細な手元・パーツショットで物語を演出する
全身写真だけでなく、体の一部をクローズアップした「パーツショット」を取り入れると、アルバム全体の物語性がぐっと高まります。例えば、夫婦で重ねた手をお腹に置くショットや、お腹をメインにした写真は今だけのショット♪

こうしたショットは、お腹のラインや表情に自信がないときでも安心して撮影できるのがメリットです。派手なポーズではなく、指先や視線といった繊細な要素に焦点を当てることで、これからの人生における期待や愛情がより深く伝わる一枚になります。
【2】ベビーアイテムを添えて未来へのメッセージを届ける
ベビー服やファーストシューズを、お腹の前にかざす演出も人気があります。これらは「これから生まれてくる赤ちゃんとの対面」をリアルに想像させてくれるアイテムです。

小さな靴が、ママのお腹を背景に並んでいる様子は、赤ちゃんのサイズ感をあらためて実感させてくれます。これから始まる赤ちゃんとの生活を待ちわびる、未来へのメッセージのような一枚を残してくださいね!
【3】文字ブロックや糸電話などで遊び心をプラスする
写真に遊び心を加えたいなら、文字ブロックや糸電話などの撮影小物を取り入れるのがおすすめです。「Coming Soon」や「30W」といったメッセージをかたどった小物は、撮影中のワクワクした気持ちをそのままあらわしてくれます。

最近では、このような文字をかたどった木製オブジェを取り入れるご家族も増えていますよ♪

また、糸電話を使って「早く会いたいね」と話しかけたり、ケーキトッパーを添えてお祝いムードを演出したりするのも、キュートで人気です。撮影自体が楽しいイベントになれば、そのときの自然な笑顔が写真にも現れます。
小物を取り入れることで緊張もほぐれ、自分たちらしいユニークな記念写真を残すことができますよ♪
【4】モノクロやマタニティシールでアートな世界観を楽しむ
色味を抑えたモノクロ撮影は、シンプルに仕上げたいときや、神秘的で洗練された雰囲気を求めるときにぴったりです。色が取り除かれることで、お腹のラインや光の当たり方がより強調され、ドラマチックな一枚に仕上がります。

また、お腹を彩るアートな手法として、最近では肌にやさしい素材の「マタニティシール」が人気です。

貼るだけで簡単にアート感を楽しめるので、自宅でゆっくり貼ってから撮影に臨めるのもうれしいポイント。ほかの人とは一味違う、芸術的なマタニティフォトを残すことができますよ♪
安心して楽しむためのマタニティフォト撮影の準備と時期
撮影の時期や場所選びは、ママの体調にもかかわる大切なポイントです。「いつ撮るのがベスト?」「どこで撮ればいい?」と迷ってしまうことも多いものです。事前にしっかり押さえておけば、撮影を思いっきり楽しめます。
ここでは、以下の4つについてお伝えします。
- おすすめの撮影時期は妊娠24週〜34週
- スタジオ・出張・セルフの選び方
- 衣装は「お腹のライン」を活かすリンクコーデ
- 撮影小物と体調管理の事前準備
おすすめの撮影時期は妊娠24週〜34週
マタニティフォトを撮影するおすすめの時期は、一般的に妊娠24週から34週頃です。この時期は、お腹がふっくらと目立ち、写真映えがする一方で、ママの体調もわりと安定していることが多いからです。

35週以降はお腹がさらに大きくなり、体への負担も増える時期なので、余裕をもったスケジュールがおすすめです。かかりつけの先生に「マタニティフォトを撮りたいのですが」と一言相談しておくと、より安心して当日を迎えられますよ。
何よりも大切なのは、ママと赤ちゃんの安全です。無理をして撮影に臨むのではなく、医師のアドバイスに従って、万全の状態で記念日を迎えられるようにしましょう。
スタジオ・出張・セルフの選び方
撮影場所を選ぶときは、ママの体調と「どのような写真を残したいか」という好みに合わせて選ぶのが一番です。それぞれに魅力があるので、特徴を押さえて選びましょう。
スタジオでの撮影は、プロ仕様の照明や背景、衣装がそろっており、安心して撮影に集中できるのが魅力。仕上がりのクオリティを重視したい方にぴったりです。
一方、出張撮影は自宅や思い出の場所で自然な雰囲気を残せ、セルフ撮影は気軽にマイペースで楽しめます。

スタジオ撮影や出張撮影を選ぶ場合、必ず確認しておきたいのが、体調がすぐれないときの「キャンセル規定」。妊娠中の体調は予測が難しいもの。万が一のときに無料でキャンセルや日程変更ができるかどうかが、依頼先を選ぶときの判断基準になります。
急な変化にも柔軟に対応してくれる場所を選ぶことで、精神的な余裕を持って当日を迎えられます。
衣装は「お腹のライン」を活かすリンクコーデ
衣装選びのポイントは、お腹のラインがきれいに見える服を選ぶことです。

ナチュラルな雰囲気のスタジオなら、白シャツやブラウスに、くすみ系の同系色ボトムスを合わせた「リンクコーデ」がおすすめ。夫婦で色味をそろえると統一感が出て、やわらかく洗練された仕上がりになりますよ♪
妊娠線や体の変化は、赤ちゃんを育んできた大切な証。ありのままの姿も十分ステキですが、「気になる部分だけ少し整えたい」という場合は、レタッチ(画像加工)で自然に調整してくれるスタジオを探すのも1つの方法です。
「自分の気になる部分を隠したい」「よりきれいに仕上げたい」といった要望があれば、事前に依頼先へ相談してみましょう!
撮影小物と体調管理の事前準備
撮影をより彩る小物として、エコー写真やベビー服などが定番。これらを一緒に写すことで、赤ちゃんが生まれてくる喜びがより伝わる1枚になります。パパ・ママで使う予定のマグカップなど、おうちにあるものを持ち込むのもおすすめです♪
体調管理は、当日と前日にわけて考えておくと安心です。

撮影当日は、季節に応じた対策を忘れずに。冬は防寒着やカイロで冷え対策を、夏はこまめな水分補給で熱中症対策をしっかりおこないましょう。
撮影前日はゆったり過ごすのが一番のコツ。むくみが気になる方は、前日の塩分を少し意識してみるのもおすすめです。
心身ともにリラックスして撮影に臨めるよう、余裕を持ったスケジュールで準備を進めてくださいね♪
赤ちゃんと一緒に撮る最初の家族写真
マタニティフォトには、単なる記念撮影を超えた特別な意味があります。ここでは、撮影を通じて得られる2つの大切な価値をお伝えします。
- お腹の赤ちゃんとの「最初の一枚」を残す意味
- 夫婦の絆を深め、ママ・パパになる準備を整える
マタニティフォトのポーズや準備のコツがわかったタイミングで、あらためて考えてみましょう!
お腹の赤ちゃんとの「最初の一枚」を残す意味
マタニティフォトは、お腹の赤ちゃんと共に撮る、家族にとって最初の記念写真です。
妊娠期間という限られた時間は、人生のなかでもかけがえのないもの。そのときの姿を形に残しておくことは、あとから振り返ったときにすばらしい思い出となります。
撮影した写真は、エコー写真やこれから使うファーストシューズと並べて飾ることで、一生の宝物になるはずです!

撮影をおこなう際は、何よりもママの体調を最優先してください。体調が良いと感じるときにスケジュールを決め、撮影中であっても「少し疲れたかな?」と感じたらすぐに休息をとるようにしましょう。
夫婦の絆を深め、ママ・パパになる準備を整える
マタニティフォトの撮影は、単に写真を撮るだけでなく、夫婦で妊娠期間を振り返り、ママ・パパになる心の準備を整える大切な機会にもなります。2人の新しい生活に向けて協力して準備を進める過程は、夫婦の絆をより一層深めてくれます。
なかには「恥ずかしくてポーズをとるのが苦手」と感じるパパもいらっしゃるかもしれません。そんなときは、ママのそばにそっと寄り添うところから始めてみてください。自然な姿がそのまま、ステキな一枚になりますよ♪

ママにやさしく寄り添う姿や、お腹に手を当てる仕草だけでも、十分にステキな夫婦の絆を表現できます。
最高の瞬間を形にするならプロのスタジオ「家族日和」へ

ここまでマタニティフォトを楽しむためのポイントを見てきましたが、「やっぱりプロに任せたい」とお感じであれば、愛知県で2店舗を展開する隠れ家フォトスタジオ「家族日和」がおすすめです。
ここでは、家族日和ならではの3つの魅力をお伝えします。

- 完全貸切のプライベート空間で安心の撮影体験
- 衣装も小物も充実。手ぶらで楽しめる撮影プラン
- データ+αの形で残す家族の絆
完全貸切のプライベート空間で安心の撮影体験
家族日和は、名古屋市(千種区)と清須市の2店舗を構える、一軒家スタイルの隠れ家フォトスタジオです。ドライフラワーや造花がいっぱいのアンティークでおしゃれな空間が広がっていて、足を踏み入れた瞬間からワクワクした気持ちになれます。

完全貸切・1日3組限定なので、ほかのお客さんの目を気にする必要はありません。さらに、スタッフ全員が女性なので、お腹を出すポーズでも気兼ねなくリラックスして撮影に臨めます。
貸切空間だからこそ、家族だけのちょっと変わったポーズや、思い切ったアイデアにもどんどん挑戦できるのも魅力のひとつ。「恥ずかしい」「うまくできるかな」と感じている方には、スタッフが一つひとつ丁寧にポーズを誘導しながら、リラックスして楽しんでいただけるようお手伝いします♪

衣装も小物も充実。手ぶらで楽しめる撮影プラン
家族日和では、衣装2着が無料で利用できます。「当店衣装2着」「当店衣装1着+持ち込み1着」「持ち込み2着」の3パターンから選べるので、リンクコーデを持ち込みつつ、スタジオ衣装でも撮影するといった楽しみ方もできますよ。


エコー写真やベビーグッズなど、撮影小物の持ち込みも無料です。もちろん、すべてのプランで家族写真やきょうだい写真も撮影できるので、家族みんなの記念をまとめて残せます。
「スタジオではどんな衣装が借りられるの?」「小物はどこまで持ち込める?」そんな疑問があるときは、家族日和のマタニティフォトの詳細をチェックしてみてください♪
データ+αの形で残す家族の絆
撮影したデータは、スマートフォンで見るだけでなく、パネルやアルバムといった形にして残すこともおすすめ。リビングに飾れるパネルや、手にとって見返せるアルバムを作ることは、それ自体が「家族の歴史」としてリビングに彩りを添えてくれます。
家族日和では、全プランに撮影風景ムービーやLINE画像5カットのプレゼントがついてきます。LINE画像は、撮影当日にそのまま大切な方にシェアできるのが嬉しいポイント♪

ムービーやアルバムは、お子さんが大きくなったときに「あなたが生まれる前、こんなに大切に思っていたんだよ」と見せながら語りかける、かけがえのない時間をつくってくれるはずです。
家族日和では、すべてのプランでご家族・きょうだいとの撮影が無料なので、家族みんなの「今」をまるごと残せます。今しか撮れない姿を、データだけでなく「家族の絆」として形に残してみませんか?

「ポーズに自信がない」「カメラの前だとつい固まってしまう」といった不安を持つ家族日和のお客様からは、こんな感想が寄せられています。
- スタッフさんの神対応の言動ひとつで、こちら側の表情も180°変わったので驚きました!!(名古屋店)
- ポーズなど誘導が分かりやすくてありがたかったです。褒め上手でテンションが上がりました!(名古屋店)
- 持ち上げ上手で気分の上がる撮影で楽しかったです。(名古屋店)
「ポーズに自信がない」「カメラの前だと緊張してしまいそう」と感じるときも、大丈夫。家族日和では、スタッフが声をかけながら、手の添え方や立ち位置を一つひとつサポートしています。
自然体の表情を大切にしながら撮影したいと感じたら、名古屋店・清須店の空き状況をチェックしてみてくださいね♪
安心してマタニティフォト撮影を楽しもう

マタニティフォトを安心して楽しみ、最高の一枚を残すためのポーズや準備について解説しました。
- 撮影は、お腹が目立ち始め、体調も落ち着きやすい妊娠24週〜34週がおすすめ
- 体調管理を最優先し、「キャンセル規定」を事前に確認する
- ポーズには、ママのソロ、夫婦のツーショット、家族写真それぞれに「自然体」を引き出すテクニックがある
- 衣装レンタルやレタッチ、完全貸切の安心感はプロスタジオならではの強み
マタニティフォトは、これから始まる新しい生活に向けた、家族にとって最初の大切なセレモニーです。体調を第一に考えつつ、リラックスして撮影を楽しんでくださいね。
マタニティフォトは、ポーズを完璧に決めてから撮影に臨まなくても大丈夫です。体調や緊張に合わせながら、自然に見える角度や表情を一緒に探していけるスタジオを選ぶと安心です。
家族日和では、完全貸切の空間で、スタッフがポーズや衣装、小物選びまでサポートしています。撮影プランや衣装の詳細を確認しながら、思い出づくりのイメージを膨らませてみてくださいね♪
BLOG
moreNEWS
moreACCESS
名古屋店
〒464-0032 名古屋市千種区猫洞通3-8 猫ケ洞センタービル 1F
地下鉄本山駅徒歩10分・四谷ICから車で5分 *駐車場完備
清須店
〒452-0943 愛知県清須市新清洲5丁目5−28
名鉄新清洲駅徒歩6分・清洲西ICから車で5分 *駐車場完備