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マタニティフォトの相場は?撮影方法別の費用目安と賢い節約術

「マタニティフォトを撮りたいけれど、一体いくらかかるんだろう」「表示されている料金だけで予約して、あとから追加費用がかかったらどうしよう」と不安に感じていませんか?

マタニティフォトの料金を見るときは、撮影そのものにかかる「撮影料」と、データ・商品・衣装などを含めた「実際に支払う総額」を分けて考えることが大切です。

撮影料が低く見えても、写真データやアルバムを追加すると総額が上がることも。一方、最初からデータや衣装を含んだプランなら、表示料金は高く見えても追加費用を把握しやすくなります。

この記事では、撮影料と実際に支払う総額の目安を撮影方法別に整理しました。追加料金が発生しやすい項目や、予算にあわせた選び方も紹介します。

料金だけでなく、何が含まれているかも比べながら、自分の予算と希望に合う撮影方法を考えていきましょう!

名古屋周辺のマタニティフォトなら「家族日和」

「表示料金に何が含まれているのか知りたい」「予約後に追加料金が増えないか心配」と感じたら、プラン内容まで確認しておくと安心です。

家族日和のマタニティフォトには、衣装2着や写真データ、家族・きょうだい撮影などが含まれています。希望する撮影内容が予算内に収まりそうかイメージしながら、ほかの撮影方法と比べてみてくださいね♪


マタニティフォトの相場はいくら?撮影料と実際に支払う総額を分けて考えよう

マタニティフォトの料金は、撮影方法やプラン内容によって異なります。相場を比べるときに注意したいのは、Webサイトなどに表示されている金額が、必ずしも最終的な支払額とは限らない点です。

料金を確認するときは、次の3点を分けて見てみましょう。

マタニティフォトの料金を比べる3つの視点

  1. 撮影そのものにかかる撮影料はいくらか
  2. データ・商品・衣装を含めたプラン総額はいくらか
  3. 追加料金が発生する項目は何か

撮影料と実際に支払う総額の違いは、次のように考えるとわかりやすくなります。

料金の種類 主に含まれるもの 確認したいこと
撮影料 撮影時間やカメラマンによる撮影 写真データや商品が含まれているか
プラン料金 撮影料に加え、データ・商品・衣装など プラン外で追加費用がかかるものはあるか
実際の支払総額 撮影当日に必要な内容をすべて選んだ合計 土日料金や商品追加まで含めていくらになるか

撮影方法ごとの大まかな違いも、同じ料金軸で整理してみましょう。

撮影方法 撮影料の目安 データ・商品・衣装込みの総額目安 特徴
セルフ写真館 利用料金に含まれる場合が多い 3,000円〜1万円程度 短時間で自分たちのペースで撮影しやすい
大手系フォトスタジオ 数千円程度から設定される場合がある 購入するデータや商品によって変わる 料金プランや商品内容が案内されており、初めてでも検討しやすい
出張撮影 撮影プランに含まれる場合が多い 1万円〜4万円程度 希望する場所で自然な写真を残しやすい
個人・地域密着スタジオ プラン料金に含まれる場合が多い 2万円〜8万円程度 データや衣装を含むセットプランが用意される場合がある

料金体系やプランに含まれる内容は、スタジオ・サービスによって異なります。予約前に、最新の公式情報をご確認ください。

大手系フォトスタジオのように、基本撮影料と商品代が分かれている場合は、撮影料だけでなく、希望する写真データやアルバムを購入したあとの総額を見ることが大切です。

一方、データや衣装を含むセットプランでは、表示料金が実際に支払う総額に近い場合があります。

「どの方法が安いか」だけで判断せず、自分に必要な内容をそろえたときに、最終的にいくらになるかを比べてみましょう。

【撮影方法別】マタニティフォトの費用目安と特徴

マタニティフォトは、撮影方法によって料金の見せ方や、プランに含まれる内容が異なります。撮影料だけが表示されている場合もあれば、写真データや衣装などを含んだプラン料金が表示されている場合もあります。

ここでは、それぞれの撮影方法について、撮影料と実際に支払う総額の考え方を分けて見ていきましょう。

大手系フォトスタジオの費用と特徴

大手系フォトスタジオでは、基本の撮影料と、写真データ・台紙・アルバムなどの商品代が分かれている場合があります。

撮影料は数千円程度から設定されることもありますが、写真データや商品代まで含まれているとは限りません。実際に支払う金額は、購入するデータ数や商品内容によって変わる仕組みです。

予約前には、次の点を確認しておきましょう。

大手系フォトスタジオの料金で確認したいこと

  • 基本撮影料に写真データが含まれているか
  • 必要な枚数のデータを購入すると総額はいくらになるか
  • 台紙・アルバム・衣装などに追加料金がかかるか
  • 土日祝料金やキャンペーンの適用条件があるか

料金プランや商品構成が案内されているスタジオでは、撮影前に必要な内容を確認しやすいのが特徴です。表示されている撮影料だけで比較せず、自分が希望するデータや商品を含めた総額を確認しましょう。

個人・地域密着スタジオの費用と特徴

個人・地域密着スタジオでは、撮影料・写真データ・衣装などをまとめたセットプランが用意されている場合があります。

総額の目安は2万円から8万円程度。含まれるデータ数や衣装、家族撮影、アルバムの有無によって金額が変わります。

撮影料だけを分けず、最初からプラン料金として案内するスタジオもあります。この場合、表示料金が実際の支払総額に近いこともありますが、すべてのスタジオに当てはまるわけではありません。

予約前には、次の点を確認してください。

個人・地域密着スタジオの料金で確認したいこと

  • 写真データの納品枚数と修整の有無
  • 衣装や小物がプランに含まれているか
  • 家族撮影・きょうだい撮影に追加料金がかかるか
  • アルバムや商品を追加する場合はいくらかかるか

貸切空間や写真の世界観など、撮影体験を重視しているスタジオもあります。料金だけでなく、写真の雰囲気や当日の過ごし方まで含めて比較すると、自分に合うスタジオを選びやすくなります。

出張撮影の費用と特徴

出張撮影は、カメラマンに自宅や公園、思い出の場所などへ来てもらう撮影方法です。撮影料と写真データがセットになったプランが多く、総額は1万円から4万円程度が目安。

撮影時間や納品枚数、カメラマンの経験、サービス内容によって料金は異なります。撮影料とは別に、次のような追加費用が発生する場合もあります。

出張撮影で追加料金になりやすい項目

  • カメラマンの交通費
  • 撮影場所の使用料や入場料
  • 土日祝の追加料金
  • 撮影時間の延長料金
  • 衣装・小物・ヘアメイクの準備費用

出張撮影は、好きな場所で自然な雰囲気を残しやすいのが特徴です。一方で、屋外撮影は天候や気温の影響を受けやすいため、撮影日の変更条件や休憩場所についても確認しておきましょう。

セルフ写真館の費用と特徴

セルフ写真館は、設置されたカメラを自分たちで操作して撮影する方法です。15分から30分程度の利用で、撮影データを含めて3,000円から1万円程度が目安。

利用時間や受け取れるデータ数、カラー写真・モノクロ写真の追加、人数などによって料金が変わることもあります。予約前には、次の内容を確認しておきましょう。

セルフ写真館の料金で確認したいこと

  • 利用料金に写真データが含まれているか
  • 受け取れるデータ数に上限があるか
  • カラー写真や追加データに料金がかかるか
  • 衣装・小物・ヘアメイクを自分で準備する必要があるか

スタッフの視線を気にせず、自分たちのペースで撮影しやすいのが特徴です。一方で、ポーズや構図は自分たちで考えるため、撮影前に参考写真や撮りたいポーズを用意しておくと進めやすくなります。

【比較表】撮影方法を同じ料金軸で比べよう

ここまでの内容を、撮影料と実際に支払う総額の考え方をそろえて比較します。

比較項目 大手系スタジオ 個人・地域密着スタジオ 出張撮影 セルフ写真館
撮影料の考え方 基本撮影料として分かれている場合がある プラン料金に含まれる場合が多い 撮影プランに含まれる場合が多い 利用料金に含まれる場合が多い
データ・商品込みの総額目安 購入するデータ・商品によって変わる 2万円〜8万円程度 1万円〜4万円程度 3,000円〜1万円程度
追加料金になりやすいもの データ・台紙・アルバム・衣装・土日料金 アルバム・追加衣装・土日料金など 交通費・場所代・土日料金・延長料金 追加データ・カラー変更・延長料金など
撮影の進め方 スタッフやカメラマンに相談しながら撮影 スタジオごとの雰囲気やプランに沿って撮影 希望する場所でカメラマンと撮影 自分たちでカメラを操作して撮影
事前に確認したいこと 希望する商品まで含めた総額 プラン内に含まれるデータ・衣装・家族撮影 交通費・場所代・天候時の対応 データ数・追加料金・準備物

※表は横にスクロールできます。

それぞれの撮影方法には、料金の見せ方や、含まれる内容に違いがあります。同じ「3万円」でも、撮影料だけの場合と、データや衣装まで含まれている場合では、実際に受け取れる内容が異なります。

比較するときは、金額だけでなく、次の3点をそろえて確認しましょう。

撮影方法を比較するときにそろえたい条件

  • 希望する写真データを含めた総額
  • 衣装・小物・家族撮影にかかる追加料金
  • 土日料金・交通費・商品代などの追加費用

優先したいこと別に整理すると、次のように考えられます。

希望別に考える撮影方法の選び方

  • 商品内容を見ながら選びたいなら、大手系フォトスタジオを検討する
  • データや衣装を含むプランで比較したいなら、個人・地域密着スタジオを確認する
  • 思い出の場所や屋外で撮りたいなら、出張撮影を検討する
  • 短時間で自分たちのペースで撮りたいなら、セルフ写真館を確認する

自分に必要な内容と、追加料金まで含めた総額が見えてきたら、次は費用の優先順位を整理してみましょう。

予算を抑える費用と、希望に合わせて残したい費用を整理しよう

「できるだけ費用を抑えたいけれど、撮影後に後悔したくない」という悩みも少なくありません。

マタニティフォトの費用は、すべてを一律に削るのではなく、自分が大切にしたい内容と、なくても困らない内容に分けて考えるのがポイントです。

まずは、撮影料だけでなく、実際に支払う総額に含まれる項目を確認しましょう。

マタニティフォトで確認したい主な費用項目

  • 撮影料
  • 写真データ代
  • 衣装レンタル代
  • 台紙・アルバムなどの商品代
  • ヘアメイク代
  • 家族撮影・きょうだい撮影の追加料金
  • 土日祝料金・交通費・撮影場所の使用料

撮影料が低く設定されていても、データや商品、衣装を追加すると総額が上がる場合があります。反対に、表示料金が高く見えても、必要なデータや衣装、家族撮影まで含まれていれば、追加料金を把握しやすいものです。

予約前には、「自分が希望する内容をすべて選んだ場合、最終的にいくらになるか」を確認してくださいね。

アルバムや撮影日を見直すと費用を抑えやすい

予算を調整したい場合は、写真の仕上がりや撮影環境への影響が比較的小さい項目から見直してみましょう。例えば、次のような方法があります。

費用を見直しやすい項目

  • アルバムを付けず、写真データのみ受け取る
  • 受け取ったデータを使い、あとから自分でフォトブックを作る
  • 平日料金が設定されている場合は、平日の撮影を検討する
  • ヘアメイクを付けず、自分で準備する
  • 手持ちの衣装や小物を使用する

写真データが手元に残るプランなら、アルバムは撮影後に自分で作ることもできます。

ただし、アルバムやヘアメイクを付けないほうがよいとは限りません。準備の負担や、残したい仕上がりも考えながら選びましょう。

土日祝料金や平日割引の有無も、スタジオ・サービスによって異なります。希望日による料金差があるか、予約前に確認してみてください。

写真データと撮影環境は希望に合わせて判断する

費用を抑えるときも、撮影後に何を残したいかは明確にしておきましょう。特に確認したいのは、写真データの内容です。

写真データで確認したいこと

  • 受け取れる写真の枚数
  • 色味や明るさの修整が含まれているか
  • データを追加購入する場合の料金
  • 家族写真やきょうだい写真のデータも含まれるか
  • 納品方法と納品までの期間

撮影料が低くても、希望する写真データが別料金なら、最終的な総額は高くなることがあります。また、妊娠中の撮影では、休憩の取りやすさや体調不良時の相談方法も、料金とあわせて確認したい項目のひとつです。

貸切空間やスタッフのサポートは、単独の追加料金として表示されていなくても、プラン料金に含まれる撮影体験といえます。金額だけで比較せず、自分が安心して撮影できる環境かも判断材料にしましょう。

予算別に、必要な内容の優先順位を考える

予算に合わせて撮影方法を選ぶときは、金額だけでなく、どこまで自分たちで準備できるかも考えることが大切です。

予算と希望に合わせた考え方

  • 費用を抑えて短時間で残したい
    • セルフ写真館や、自宅でのセルフ撮影を検討する
  • プロに撮影してもらい、データを中心に残したい
    • 出張撮影や、データ込みのスタジオプランを比較する
  • 衣装・小物・家族撮影までまとめて依頼したい
    • 必要な内容を含むセットプランの総額を確認する
  • 撮影中の過ごしやすさを重視したい
    • 貸切環境・休憩の取りやすさ・スタッフの対応も含めて選ぶ

ポイントは、「いくらのプランを選ぶか」だけでなく、「その料金で何を受け取れて、どのように撮影できるか」を確認することです。自分に必要な内容の優先順位がわかると、予算に合うプランを比較しやすくなります。

フォトスタジオを選ぶときに確認したい4つのこと

フォトスタジオで撮影する場合は、表示料金だけでなく、プランに含まれる内容や当日の過ごしやすさも確認しましょう。スタジオによって、写真データの渡し方や衣装、家族撮影の料金、体調不良時の対応は異なります。

フォトスタジオ選びで確認したい4つのこと

  1. 体調が変化したときの対応
  2. 人目を気にせず過ごせる環境
  3. プラン料金に含まれる内容
  4. 写真の雰囲気とスタッフの対応

【1】体調が変化したときの対応

妊娠中は、予約時には体調が安定していても、撮影日が近づいてから変化することがあります。

予約前には、体調不良時の日程変更やキャンセルについて確認しておきましょう。特に確認したいのは、次のような点です。

体調面で確認しておきたいこと

  • 体調不良時に日程変更を相談できるか
  • キャンセル料が発生する時期と金額
  • 撮影中に休憩を取れるか
  • 体調に合わせてポーズや撮影時間を調整できるか

変更やキャンセルの条件はスタジオによって異なります。撮影当日に無理をしないためにも、事前に相談方法を確認しておくと安心です。

【2】人目を気にせず過ごせる環境

お腹を見せる衣装や、身体のラインが出やすい衣装を選ぶ場合は、周囲の目が気になることもあります。

撮影中に他のお客様と顔を合わせる可能性があるか、撮影スペースが分かれているかなどを確認しておきましょう。

女性スタッフへの相談を希望する場合は、スタッフの体制や指定の可否も事前に確認してください。貸切スタジオや個室の撮影スペースなら、衣装やポーズについて落ち着いて相談しやすくなります。

ただし、すべての個人スタジオが貸切、すべての大手スタジオが共有空間というわけではありません。スタジオの形態だけで判断せず、各店舗の撮影環境を確認してくださいね。

【3】プラン料金に含まれる内容

料金を比較するときは、プラン名や表示金額だけでなく、含まれる内容を具体的に知っておきましょう。

特に確認したいのは、次の項目です。

プラン料金で確認したい項目

  1. 撮影料
  2. 写真データの枚数と修整の有無
  3. 家族撮影・きょうだい撮影の追加料金
  4. 衣装レンタルの着数
  5. 小物の利用・持ち込み料金

「全データ付き」と書かれていても、納品枚数や修整内容はスタジオによって異なります。できるだけ多くの写真を受け取れるプランもあれば、色味や明るさを整えた写真を厳選して渡すプランもあります。

どちらがよいかは、残したい写真や使い方によって変わるので、枚数だけでなく、写真の仕上げ方も確認しましょう。

【4】写真の雰囲気とスタッフの対応

スタジオの公式サイトやギャラリー、SNSなどで、実際の撮影写真を確認してみましょう。

衣装や背景だけでなく、写真の明るさ、色味、ポーズ、表情の雰囲気まで見ておくと、自分の希望と合うか判断しやすくなります。口コミを見る場合は、料金だけでなく、次のような体験面にも注目してくださいね。

口コミで確認したい内容

  • スタッフに希望を相談しやすかったか
  • 撮影中にリラックスできたか
  • 体調への配慮があったか
  • 追加料金の説明がわかりやすかったか
  • 写真の仕上がりが事前のイメージと合っていたか

写真の雰囲気と料金内容の両方が希望に合うスタジオを選ぶと、撮影後の納得感につながりやすくなります。

料金に含まれる内容を確認したいなら「家族日和」へ

最高の瞬間を形にするなら家族日和のスタジオ撮影へ

「家族日和」は、愛知県名古屋市千種区と清須市に店舗を構える、一軒家スタイルの貸切フォトスタジオです。家族日和のマタニティ ベーシックプランは、平日・土日祝ともに38,000円(税込)。

ここで、プランに含まれる内容もあわせてご紹介します。

「家族日和」のマタニティプランに含まれる内容

  1. 完全貸切・1日3組限定の撮影空間
  2. 女性スタッフによる撮影サポート
  3. 衣装2着
  4. 小物の持ち込み
  5. 家族撮影・きょうだい撮影
  6. 写真データ(撮影風景ムービー・LINE画像付き)

※最新の料金やプラン内容は、こちらの公式ページでご確認ください。

完全貸切・1日3組限定で撮影できる

家族日和は、完全貸切・1日3組限定のフォトスタジオ。他のお客様と顔を合わせにくく、家族だけの空間でゆっくり撮影できます。

後ろからお腹を包み込む夫婦のマタニティフォト

お腹を見せる衣装や身体のラインが出やすい衣装を選ぶ場合も、周囲の視線を気にしすぎず、衣装やポーズについて相談しやすいです。

撮影中に疲れを感じたときは、体調にあわせて休憩を取りながら進められます。撮影料やデータ数だけでは見えにくい、家族だけで落ち着いて過ごせる時間もプランの特徴のひとつです。

お腹を見せるスタイルで撮影するマタニティフォト

女性スタッフへ衣装やポーズを相談できる

家族日和のスタッフは全員女性。衣装の見え方やお腹の出し方、身体のラインが気になるときも、撮影前に相談できます。

女性スタッフのサポートで安心して撮影するマタニティフォト

マタニティフォトは、身体の向きや手の添え方、目線によって写真の印象が変わるもの。撮影中はスタッフが声をかけながら、妊婦さんの希望や体調にあわせてポーズを整えます。

「カメラの前で自然に笑えるかな」「どの衣装が似合うかわからない」と不安な場合も、最初からすべて決めておく必要はありません。実際の様子を確認しながら、無理のない姿勢や自然な表情を一緒に探せる環境です。

ママの体調に合わせてゆったり撮影するマタニティフォト

衣装2着と小物の持ち込みを利用できる

衣装は2着まで選べます。「スタジオ衣装2着」「スタジオ衣装1着+持ち込み衣装1着」「持ち込み衣装2着」の3パターンがあり、雰囲気の異なる写真を1回の撮影で残せるのが魅力です♪

スタジオ衣装で特別感を出し、持ち込み衣装で普段の家族らしい姿を残す組み合わせも可能。エコー写真やベビーグッズ、ご夫婦の思い出の品なども持ち込めます。

小物を添えて家族らしさを残すマタニティフォト

衣装や小物を自分で一から用意する負担を抑えながら、残したい写真のイメージにあわせて撮影内容を組み立てられますよ。

家族撮影・きょうだい撮影もプランに含まれる

家族撮影を追加すると料金が上がるスタジオもあるため、比較するときは家族写真が含まれているかも確認したいところ。家族日和なら、妊婦さん1人の撮影だけでなく、パートナーやきょうだいと一緒に写る写真もプラン内です。

家族みんなでお腹に手を添えるマタニティフォト

パートナーとお腹に手を添える写真や、きょうだいが赤ちゃんへ話しかける姿など、赤ちゃんを迎える前の家族の時間までまとめて残せます。

さらに、撮影風景ムービーとLINE画像5カットのプレゼントも用意されています。写真だけでなく、撮影中の会話や表情まで振り返れるのが魅力です。

「希望する内容をプラン内で撮影できそう」「家族日和で撮ってみたい」と感じたら、空き状況や予約方法を確認してみてくださいね♪

撮影料だけでなく、必要な内容を含めた総額で比べよう

夫婦でお腹に手を添えるあたたかなマタニティフォト

マタニティフォトの料金は、撮影方法やプランに含まれる内容によって異なります。撮影料だけを見ると低価格に感じても、写真データや商品、衣装を追加すると総額が上がることがあります。

この記事のポイント

  • 料金は「撮影料」と「必要な内容を含めた実際の支払総額」を分けて確認する
  • 大手系スタジオは、基本撮影料と商品代が分かれている場合がある
  • セットプランは、データ・衣装・家族撮影などの内容を確認する
  • 出張撮影は、交通費・場所代・土日料金が追加される場合がある
  • セルフ写真館は、追加データ・利用時間・準備物を確認する
  • 予算を調整するときは、自分に必要な内容の優先順位を考える

複数のプランを比較するときは、同じ条件で総額を出してみましょう。

例えば、「写真データを希望する枚数受け取る」「衣装を利用する」「家族写真も撮る」という条件をそろえると、自分に必要な費用を比べやすくなります。

料金と撮影内容の両方を確認しながら、予算や希望に合う方法を選んでみてくださいね。

追加料金や撮影内容が気になるときは「家族日和」へ

「希望する写真を残すには、どのプランが合う?」「追加料金がかかる内容を予約前に確認したい」と迷ったら、LINEからお気軽にご相談ください。

衣装の組み合わせや家族撮影、小物の持ち込みなど、希望する撮影内容にあわせて確認できます。予約前に疑問を整理しておけば、費用や撮影内容への不安を減らし、納得したうえで当日を迎えられますよ!


※本記事で紹介する費用は、2026年5月時点の調査結果をもとにした目安です。料金・プラン内容・特典は変更される場合があるため、予約前に各スタジオ・サービスの公式情報をご確認ください。

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