- マタニティフォト
マタニティフォトで後悔しないために確認したい撮影時期と準備
「マタニティフォトを撮らなかったら、あとで後悔するかな」「撮ってみたい気持ちはあるけれど、お腹を出すのは少し恥ずかしいかも」と迷っていませんか?
マタニティフォトに関する後悔には、大きく分けて「撮らなかったことへの後悔」と「撮ったものの、準備や仕上がりに満足できなかった後悔」の2つがあります。
この記事では、マタニティフォトを撮らなかった人が、どのようなきっかけで「残しておけばよかった」と感じるのかを紹介します。
さらに、撮ると決めた場合に確認しておきたい撮影時期・衣装・撮影方法・スタジオ選びのポイントも整理しました。撮る・撮らないを自分の気持ちで選べるように、不安をひとつずつ整理していきましょう!
「どんな雰囲気で撮れるんだろう?」「自分らしい残し方があるかな?」と気になったら、実際の写真を見てみるのもひとつの方法です。
家族日和のギャラリーでは、肌見せを控えたナチュラルな写真や、衣装・小物を取り入れたマタニティフォトをご覧いただけます。撮影するか迷っている段階でも、残したい写真を考える参考にしてみてくださいね♪
目次
マタニティフォトで感じる後悔には2つある
マタニティフォトに関する後悔は、大きく次の2つに分けられます。
- 撮らなかったことへの後悔
出産後や周囲の人との会話をきっかけに、「妊娠中の姿を残しておけばよかった」と感じる - 撮ったあとの後悔
撮影時期や衣装、写真の雰囲気などが希望と合わず、「事前に確認しておけばよかった」と感じる
ただし、マタニティフォトを撮らなかった人が、必ず後悔するわけではありません。撮影後の後悔については、撮影時期や衣装、撮影環境を事前に確認することで減らしやすくなります。
まずは、「撮らなかったことへの後悔」が生まれるきっかけから見ていきましょう。
マタニティフォトを撮らなかったことを後悔するのはどんなとき?
マタニティフォトを撮らなかった後悔は、撮影を見送った直後ではなく、出産後や周囲の人との会話をきっかけに生まれることがあります。
家族日和でも、お客様との会話のなかで、次のような話を聞くことがあります。

- ママ友のマタニティフォトを見たとき
- 母親から「私は撮らずに後悔した」とすすめられたとき
- 出産後に妊娠中の自分や家族の写真が少ないと気づいたとき
ママ友のマタニティフォトを見たとき
出産後にママ友からマタニティフォトを撮った話を聞いたり、実際の写真を見たりして、「自分も撮っておけばよかった」と感じることがあります。
妊娠中は写真を残す必要性をあまり感じていなくても、身近な人の写真が、赤ちゃんを待っていた時期を記録する意味に気づくきっかけになることも。
作り込んだ写真だけでなく、私服で撮った自然な写真や家族と一緒に写った写真を見て、「このような形なら自分も残してみたかった」と感じる場合もあります。
母親から「私は撮らずに後悔した」とすすめられたとき
母親から「私は妊娠中の写真を残さずに後悔したから、撮っておいたほうがよい」とすすめられ、マタニティフォトを考えはじめるケースもあります。
母親自身の経験を聞くことが、「今は必要性を感じていなくても、あとから見返したくなるかもしれない」と考えるきっかけになることも。
ただし、家族にすすめられたからといって、無理に撮影を決める必要はありません。体調や気持ち、残したい写真のイメージを整理したうえで、自分に合う選択を考えてみてください。
出産後に妊娠中の自分や家族の写真が少ないと気づいたとき
出産後は、赤ちゃんの写真を撮る機会が増える一方で、妊娠中の自分や、赤ちゃんを迎える前の家族の写真は新しく撮れません。
スマートフォンの写真を見返した際、食事や出産準備の写真はあるものの、自分自身が写ったものはほとんどなかったと気づくこともあります。
マタニティフォトは、妊婦さん1人の姿を残すだけでなく、家族が増える直前の姿も記録できます。スタジオで本格的に撮影するほか、自宅で家族に撮ってもらう方法や、普段の服装で1枚だけ残す方法も選択肢のひとつです。
「撮るか、撮らないか」だけでなく、「どのような形なら無理なく残せそうか」と考えると、自分に合う方法を見つけやすくなります。
撮ると決めたら、準備不足による後悔を減らそう
マタニティフォトを撮ると決めたあとは、撮影時期や衣装、撮影環境を体調や希望にあわせて整理しておきましょう。準備の段階で確認したいのは、次の5つです。
- 撮影時期は体調にあわせて決める
- 希望する衣装や肌の見え方を考える
- 残したいポーズや写真の雰囲気を確認する
- エコー写真やベビーグッズなどの小物を用意する
- 体調がすぐれないときの変更・相談方法を確認する
【1】撮影時期は体調にあわせて決める
撮影時期を決めるときは、お腹の見え方だけでなく、妊婦さん自身の体調を優先しましょう。
マタニティフォトは、お腹の丸みがわかりやすくなり、体調も比較的落ち着きやすい妊娠中期から後期に検討されることが多いものです。

ただし、妊娠経過や体調には個人差があります。一般的な時期だけで判断せず、無理なく過ごせるタイミングを選んでください。
撮影日の前後に予定を詰め込みすぎず、移動や休憩の時間にも余裕を持たせることが、当日を落ち着いて過ごすためのポイントです。
【2】希望する衣装や肌の見え方を考える
マタニティフォトというと、お腹を出した衣装を思い浮かべるかもしれません。しかし、必ず肌を見せる必要はありません。
服を着たままお腹の丸みを残す、シルエットを生かす、手元を中心に撮るなど、露出を控えた撮り方も選べます。

例えば、やわらかい素材のワンピースや、白Tシャツとデニム、淡い色味のブラウスなども選択肢です。


カジュアルに残したいなら私服、やさしい雰囲気にしたいなら淡い色の衣装など、見返したときに心地よいと思える形を考えてみましょう。
肌の見え方が気になる場合は、撮影前にスタジオへ相談しておくと安心です。妊娠中は肌が敏感になりやすいため、撮影直前に無理なケアをするより、衣装や写り方で調整するほうが負担を抑えやすくなります。
衣装選びで迷うときは、以下の記事も参考にしてみてください。
【3】残したいポーズや写真の雰囲気を確認する
撮影後に「思っていた写真と違った」と感じるのを防ぐには、撮影前に残したい雰囲気を共有しておくことが大切です。
お腹の丸みをしっかり残したいのか、肌の露出を抑えたいのか、家族との自然な写真を撮りたいのかによって、向いている衣装やポーズは変わります。
服を着たまま横向きに立つ、エコー写真を持った手元を写すといった方法なら、露出を控えながら妊娠中らしい写真を残せます。


1人で撮るのが恥ずかしいときは、パートナーや上のお子さんと一緒に撮影する方法もあります。

撮影前に「このポーズが好き」「このくらいの肌の見え方がよい」と伝えておけば、スタッフとも希望を共有しやすくなります。
ほかのポーズも見ておきたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。
【4】エコー写真やベビーグッズなどの小物を用意する
赤ちゃんを待っていた気持ちも写真に残したい場合は、エコー写真やベビーグッズなどの小物を取り入れてみましょう。


ただし、たくさん用意しすぎると、撮りたい写真がまとまりにくくなることも。思い入れのあるものを数点に絞り、事前にスタジオへ相談しておくと安心です。
【5】体調がすぐれないときの変更・相談方法を確認する
妊娠中は、撮影日が近づいてから体調が変わる可能性もあります。予約前には、次のような点を確認しておきましょう。
- 体調がすぐれないときに日程変更の相談ができるか
- 撮影中に休憩を取りやすいか
- 体調にあわせて撮影内容を調整できるか
無理をせず相談できる環境を選ぶことが、撮影当日の負担を抑えることにもつながります。
後悔を減らすために、自分に合う撮影方法を選ぼう
マタニティフォトには、自宅セルフ・出張撮影・フォトスタジオなどの方法があります。準備の負担や撮影環境はそれぞれ異なるため、体調や残したい写真の雰囲気にあわせて選びましょう。
| 撮影方法 | 特徴 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 自宅セルフ | 自分たちのペースで撮影しやすい | 照明や背景、撮影する人を準備できるか |
| 出張撮影 | 好きな場所で自然な写真を残しやすい | 天候や移動、休憩場所に無理がないか |
| フォトスタジオ | 衣装やポーズを相談しながら撮影しやすい | 写真の雰囲気や撮影環境が希望に合うか |
自宅セルフは自分たちのペースで撮りたいときに向いている
自宅セルフは、移動の負担を抑えながら、体調にあわせて撮影できる方法です。
一方、照明や背景、カメラの設定、小物の配置などは自分たちで準備する必要があります。参考写真や撮りたい構図を先に決めておくと、撮影も進めやすくなります。
出張撮影は思い出の場所で残したいときに向いている
出張撮影は、自宅や公園、思い出の場所などへカメラマンに来てもらう方法です。
屋外では天候や気温の影響を受けやすいため、撮影日の変更方法や休憩できる場所、移動距離を確認しておきましょう。
フォトスタジオは相談しながら撮りたいときに向いている
フォトスタジオでは、衣装や背景、小物、ポーズについてスタッフに相談しながら撮影できます。
写真の雰囲気やスタジオでの過ごし方は店舗によって異なります。予約前にギャラリーやサービス内容を見て、自分の希望と合うか確認してみてください。
フォトスタジオを選ぶときに確認したい4つのこと
フォトスタジオで撮影する場合は、写真の雰囲気だけでなく、妊娠中でも無理なく過ごせる環境かを確認することが大切です。
- 撮りたい雰囲気に合う写真があるか
ギャラリーで、衣装や背景だけでなく、表情・ポーズ・家族写真の雰囲気まで確認する - 体調について相談しやすいか
撮影中の休憩やポーズ変更、体調がすぐれないときの日程変更について確認する - 人目を気にせず過ごせる環境か
ほかのお客様と顔を合わせる可能性や、貸切・個室の有無を確認する - 希望する衣装や小物を使えるか
スタジオ衣装の種類や、持ち込み衣装・小物の条件を確認する
この4点を事前に確認しておくと、撮影当日の過ごし方や写真の仕上がりをイメージしやすくなります。名古屋周辺でマタニティフォトスタジオを比べたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。
マタニティフォト撮影で後悔を少しでも減らしたいなら「家族日和」へ

マタニティフォトでは、「人目が気になって希望する衣装を選べなかった」「どのようなポーズを取ればよいかわからなかった」「家族とも一緒に撮ればよかった」と、撮影後に心残りが生まれることがあります。
こうした後悔を減らすには、撮影前に希望を相談でき、当日の体調や緊張にもあわせてもらえるスタジオを選ぶことが大切です。
「家族日和」は、名古屋店・清須店の2店舗を展開する、一軒家スタイルの貸切フォトスタジオ。完全貸切の空間で女性スタッフへ相談しながら、衣装・小物・家族撮影を組み合わせて撮影できます。
ここでは、家族日和の特徴を4つ紹介します。
- 完全貸切・1日3組限定の撮影空間
- スタッフは全員女性
- 衣装2着と小物の持ち込みが無料
- 家族写真・きょうだい写真も無料
完全貸切の空間で撮影できる
家族日和は、1日3組限定の完全貸切スタジオ。ほかのお客様と顔を合わせにくく、家族だけの空間でゆっくり過ごせます。

お腹を見せる衣装や身体のラインが出やすい衣装を選ぶ場合も、周囲の視線を気にしすぎず、衣装やポーズについて相談しやすい環境です。
「恥ずかしくて表情が硬くなりそう」「ほかの人に見られるのが気になる」というときも、家族だけの空間なら気持ちを整えやすくなります。
撮影中に疲れを感じた場合は、休憩をはさみながら進めることも可能。妊婦さんや家族の様子にあわせて撮影できるため、人目やペースを気にして希望する写真を諦める心配を減らせます。
女性スタッフへ衣装やポーズを相談できる

家族日和のスタッフは全員女性です。衣装の見え方やお腹の出し方、妊娠中の身体の変化について気になることも、撮影前に相談できます。
マタニティフォトは、手の添え方や身体の向き、目線によって写真の印象が変わるもの。撮影中はスタッフが声をかけながら、妊婦さんの体調や希望にあわせてポーズを整えます。
「ポーズがうまく取れるかな」「写真に慣れていないけれど大丈夫かな」と不安な場合も、最初から撮り方を決め切る必要はありません。
実際の衣装や撮影空間を見ながら、無理のない姿勢や自然な表情を一緒に探せるため、準備不足による心残りも減らしやすくなります。
衣装・小物・家族撮影を組み合わせられる
衣装を2着まで利用できるのも、家族日和の魅力です。
「スタジオ衣装2着」「スタジオ衣装1着+持ち込み衣装1着」「持ち込み衣装2着」の3パターンがあり、異なる雰囲気の写真を1回の撮影で楽しめます♪

スタジオ衣装で特別感のある写真を残し、持ち込み衣装で普段の自分たちらしい姿を撮るといった組み合わせも可能です。
エコー写真やベビーグッズ、ご夫婦の思い出の品なども無料で持ち込めます。赤ちゃんを待っていた気持ちや、家族らしさを写真へ取り入れられるのがうれしいポイントです◎
パートナーやきょうだいと一緒に写る家族写真・きょうだい写真も、追加料金なしで撮影できます!

衣装・小物・家族撮影を組み合わせることで、「もっと違う雰囲気でも撮ればよかった」「家族とも写ればよかった」といった撮影後の心残りも減らしやすくなります。
実際に撮影されたお客様からは、次のような感想も寄せられました。
- 初めは緊張しましたが、あたたかい声かけでリラックスしながら写真を撮って頂くことができました。一生の宝物になる写真をありがとうございました。(清須店)
- 写真をあまり撮らない夫婦ですが、本日は非常に楽しく撮影できました!(名古屋店)
- 店内が清潔で裸足で歩くのも快適でした。スタッフさんの声かけがステキでリラックスして撮影に臨めました!(名古屋店)
「衣装やポーズを相談しながら、家族だけの空間で撮影したい」と感じたら、名古屋店・清須店の空き状況を確認してみてくださいね♪
撮るかどうかも含めて、自分らしい残し方を考えよう

マタニティフォトに関する後悔には、「撮らなかったことへの後悔」と「撮ったものの、準備や仕上がりに満足できなかった後悔」があります。
- 撮らなかった後悔は、ママ友の写真や家族の経験談をきっかけに生まれることがある
- マタニティフォトは必ず撮るものではなく、体調や気持ちを優先して考えてよい
- 撮る場合は、時期・衣装・ポーズ・小物・体調がすぐれないときの対応を確認する
- 自宅セルフ・出張撮影・フォトスタジオから、自分に合う方法を選ぶ
- スタジオ撮影では、写真の雰囲気と相談しやすさを確認する
撮影を迷っている段階では、写真を見たり家族と話したりしながら、妊娠中の姿を残したいか考えてみてください。
撮ると決めた場合も、体調や希望に合わない方法を無理に選ぶ必要はありません。自分にとって心地よい形を選ぶことが、後悔を減らす一歩になります。
「撮るかどうか迷っている」「どのような衣装やポーズが合うかわからない」というときは、LINEからお気軽にご相談ください。
まだ撮影を決めていない段階でも、撮影時期や衣装、当日の流れについて確認できます。
不安や疑問を整理しながら、自分に合う残し方を考えるきっかけにしてみてくださいね♪
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