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マタニティフォトを家族で撮るには?時期・準備・スタジオ選びの全手順
「マタニティフォトを家族で撮りたいけれど、どんな服装やポーズがいいの?」「きょうだいが撮影中にぐずらないか心配」と迷っていませんか?
家族でのマタニティフォトは、お腹の赤ちゃんを迎える今の時間と、家族らしい表情を一緒に残せる撮影です。
この記事では、スタジオで家族と撮影するときのコーデやポーズ、きょうだいと撮るコツ、撮影時期や準備の流れを紹介します。家族撮影に合うスタジオの選び方も確認しながら、無理なく楽しめる方法を考えてみてくださいね!
「家族やきょうだいと一緒に撮ると、どのような雰囲気になるんだろう?」と気になったら、まずはプランに含まれる内容を見ておくと、撮影当日のイメージをつかみやすくなります。
愛知県の名古屋市・清須市にある家族日和では、家族・きょうだいとの撮影も無料です。以下のページから、衣装や撮影内容をチェックしてみてくださいね!
目次
マタニティフォトを家族で撮るときのおすすめコーデ3選
家族の服装に共通点があると、写真全体にまとまりが生まれます。とはいえ、全員がまったく同じ服を着る必要はありません。ポイントは、色や素材、服の雰囲気を少しそろえることです。
ここでは、次の3つを紹介します。
- 色や素材をそろえてリンクコーデを楽しむ
- 残したい雰囲気にあわせて家族の服装を選ぶ
- ママが着替えやすく過ごしやすい服装を選ぶ
【1】色や素材をそろえてリンクコーデを楽しむ
リンクコーデでは、家族全員の服に共通点をつくるのがポイントです。白・ベージュ・グレーなど、全体の色味を2〜3色にまとめると、自然な統一感が生まれます。

トップスやボトムス、小物の一部だけに共通の色を取り入れるのも方法のひとつです。色数を絞り、コットンやリネンなどのやわらかな素材でまとめると、ナチュラルな雰囲気に仕上げたいときに◎。
おそろいのアイテムを新しく購入しなくても、手持ちの服から似た色や素材を選ぶだけで統一感を出せます。
【2】残したい雰囲気にあわせて家族の服装を選ぶ
家族らしい自然な雰囲気を残したいなら、白系のトップスやデニム、やわらかな色味の私服コーデが取り入れやすいです。

少し特別感を出したいときは、レースやシフォンなどの軽やかな素材も◎

お腹を出さず、衣装の上からお腹のラインを残す撮り方も選択肢のひとつです。露出の好みや残したい写真の雰囲気にあわせて選んでみてください。
パートナーやお子さんは、ママの衣装に使われている色を1色取り入れるだけでも、自然にまとまりますよ!
【3】ママが着替えやすく過ごしやすい服装を選ぶ
マタニティフォトの衣装は、写真の雰囲気だけでなく、ママが無理なく過ごせるかも考えて選ぶことが大切です。締め付けが強い服や、着替えに時間がかかる服は避け、座ったり立ったりしやすいものを選びましょう。
お腹を出して撮影する予定があり、肌への締め付けが気になるときは、ゆったりした服で向かう方法もあります。
スタジオで借りられる衣装や、持ち込める服も事前に確認しておきましょう。準備するものを分けておくと、当日の着替えもスムーズです。
家族のリンクコーデやママの衣装をもう少し詳しく考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。
家族で楽しめるマタニティフォトのポーズ3選
家族写真では、全員がカメラを見るポーズだけでなく、お腹の赤ちゃんへ気持ちを向ける自然な構図もよく合います。
ポーズを細かく決めすぎず、家族の会話やふれあいを取り入れると、やわらかな表情を残しやすくなります。おすすめは次の3つです。
- きょうだいがお腹に手や耳を添える
- パートナーと一緒にお腹へ手を添える
- 家族の会話やふれあいをそのまま残す
【1】きょうだいがお腹に手や耳を添える
きょうだいと一緒に撮るなら、お腹に手を添えたり、耳を近づけたりするポーズがおすすめです。

小さなお子さんには「赤ちゃんにお話ししてみようか」「お返事が聞こえるかな?」と声をかけると、遊びながら撮影に参加できます。会話の延長で、自然にポーズへつなげる方法もあります。
ポーズを取るのが難しいときは、ママの隣に座る、抱っこしてもらう、お腹の近くでお気に入りのおもちゃを持つなど、そのときの様子に合う構図を選びましょう。

きょうだいの自然な動きや表情も、今の家族らしさが伝わる大切な1枚になります。
【2】パートナーと一緒にお腹へ手を添える
夫婦やパートナーとの写真では、2人でお腹に手を添えるポーズが取り入れやすいです。

向き合って笑い合う、後ろからやさしく抱きしめる、隣に座ってお腹を見るなど、距離や目線を少し変えるだけでも写真の印象が変わります。ポーズの組み合わせによって、写真の雰囲気もさまざまです。
カメラを見るのが照れくさいときは、お互いの顔やお腹へ目線を向けると、自然な表情を残しやすくなります。

パートナーは全身で写るだけでなく、お腹に手を添えた手元だけを残すのもおすすめ♪

パートナーとの服装やポーズも詳しく知りたいときは、以下の記事も参考になります。
【3】家族の会話やふれあいをそのまま残す
家族全員で撮るときは、決めたポーズをそろえるだけでなく、会話やふれあいの時間をそのまま撮ってもらう方法もあります。
みんなでお腹を囲む、手をつないで歩く、ママ・パパがお子さんを抱っこするなど、普段の家族らしさが伝わる動きを取り入れるのがおすすめです。

全員が同時にカメラを見ることにこだわらなくても大丈夫です。誰かが笑ったり、お子さんがママへ抱きついたりした瞬間も、あたたかい家族写真として残せますよ♪
ソロ・夫婦・家族それぞれのポーズをさらに見たいときは、以下の記事も参考にしてみてください。
きょうだいと一緒に撮るときの3つのコツ
きょうだいとのマタニティフォトは、お子さんのペースにあわせて進めることが大切です。
決めたポーズをすべて撮ろうとするよりも、お子さんが過ごしやすい準備をしておくと、撮影時間そのものを楽しみやすくなります。意識したいのは次の3つです。
- お子さんが過ごしやすい時間に予約する
- ポーズを決めすぎず遊びながら撮影する
- お気に入りのおもちゃや飲み物を用意する
【1】お子さんが過ごしやすい時間に予約する
撮影時間は、お昼寝や食事の時間を避け、お子さんが過ごしやすい時間帯を選びましょう。
午前中にごきげんよく過ごせるお子さんもいれば、お昼寝のあとが落ち着くお子さんもいるので、普段の生活リズムを目安にするのがおすすめです。
移動や着替えにかかる時間も考え、撮影前後に予定を詰め込みすぎないようにしましょう。余裕のあるスケジュールを組んでおくと、当日も落ち着いて動けます。
【2】ポーズを決めすぎず遊びながら撮影する
お子さんが撮影場所やカメラに慣れるまでは、すぐにポーズを求めず、遊びながら過ごす時間をつくります。
ママ・パパと手をつなぐ、抱っこしてもらう、お腹の赤ちゃんへ話しかけるなど、普段の動きからはじめると自然な表情につながりやすいです。

途中で集中が切れたときは、きょうだい撮影をいったん休み、ママ1人やパートナーとの写真へ切り替える方法もあります。
撮影の順番を柔軟に変えてもらえるか、予約前に相談しておくと当日も調整しやすくなりますよ!
【3】お気に入りのおもちゃや飲み物を用意する
撮影当日は、お子さんがいつも遊んでいるおもちゃや絵本、飲み物を用意しておきましょう。
写真に写ってもよいおもちゃであれば、撮影小物としても活用できます。好きな遊びをそのまま撮影に取り入れるのもおすすめ。
必要に応じて軽食や着替え、おむつなど、普段のお出かけに必要なものも準備しましょう。必要なものは、前日までにまとめておくと当日の準備がスムーズです。
家族でマタニティフォトを撮るまでの5つの準備
家族撮影では、ママの体調に加えて、パートナーやきょうだいの予定もあわせておくと日程を決めやすくなります。予約前から撮影当日まで、次の5つを順番に確認していきましょう!
| 準備の段階 | 家族で確認したいこと |
|---|---|
| 1. 撮影時期を考える | ママの体調と家族の予定を確認する |
| 2. スタジオを選ぶ | 家族・きょうだい撮影の料金や対応範囲を見る |
| 3. 写真の雰囲気を決める | コーデ・ポーズ・小物のイメージを共有する |
| 4. 持ち物を準備する | 衣装・小物・お子さんの持ち物をまとめる |
| 5. 当日を迎える | 体調とお子さんのごきげんを確認する |
【1】ママの体調にあわせて撮影時期を考える
マタニティフォトは、お腹のふくらみが写真に伝わりやすくなる妊娠24〜34週頃がひとつの目安です。
ただし、体調や妊娠経過には個人差があります。週数だけで決めず、主治医から安静の指示が出ていないか確認しながら、無理のない時期を選んでくださいね。
撮影時期をさらに詳しく知りたいときは、妊娠週数ごとの考え方をまとめた関連記事も参考になります。
【2】家族撮影に対応したスタジオとプランを確認する
スタジオやプランを探すときは、家族やきょうだいも一緒に撮影できるかを最初に確認しておくことも大切です。撮影人数による料金の違い、きょうだいの衣装代、小物の持ち込みなど、希望に関係する項目を整理しておきましょう。
体調が変わった場合の日程変更やキャンセルまで確認できると、家族の予定も立てやすくなりますよ。
【3】撮りたい写真の雰囲気を家族で共有する
撮影前に、家族で残したい写真の雰囲気を話し合っておくと、必要なものを整理しやすいです。自然な私服写真、衣装を使った写真、きょうだいとのふれあいが伝わる写真など、希望するイメージによって準備するものが変わります。
参考写真を2〜3枚ほど用意すると、家族の服装やポーズも考えやすくなります!
【4】服装と撮影小物を準備する
家族の服装が決まったら、次はエコー写真やベビーシューズなどの撮影小物を準備しましょう。スタジオで借りられるものと、自分たちで用意するものを分けておくと、当日の持ち物も整理しやすいです。
小物の持ち込みルールや使える素材も、事前に確認しておくとより安心ですよ。
【5】撮影当日にママとお子さんの体調を確認する
撮影当日は、出発前と撮影中にママの体調とお子さんの様子を確認しておきましょう。少しでも不調を感じたときは、早めにスタッフに伝えて休憩を取ってくださいね。
お子さんのごきげんがすぐれないときも、無理にポーズを取らせる必要はありません。その日の様子に合った撮影へ切り替えられるか、スタッフに相談してみてください。
家族写真に取り入れやすいマタニティフォトの小物3選
撮影小物を取り入れると、お腹の赤ちゃんを待つ家族の気持ちや、今の家族らしさを写真に添えられます。
たくさん用意する必要はありません。家族で残したい写真の雰囲気を考え、1〜2種類ほどに絞ると準備しやすくなります。ここでは、次の3つを紹介します。
- エコー写真やベビー用品を家族で囲む
- 文字小物で雰囲気をそろえる
- マタニティシールでお腹に絵やメッセージを添える
【1】エコー写真やベビー用品を家族で囲む
エコー写真は、お腹の赤ちゃんとのつながりを伝えやすい小物です。
家族でエコー写真を持つ、お腹の前に添える、パートナーやきょうだいと一緒に眺めるなど、さまざまな構図に使えます。家族で一緒に見る様子を残すのもおすすめです。

ベビーシューズや小さな洋服、おもちゃなど、赤ちゃんのために用意したものを添える方法もあります。思い入れのある品を選ぶと、赤ちゃんを迎えるために家族で準備していた時間も振り返りやすくなりますよ♪
【2】文字小物で雰囲気をそろえる
文字小物は、写真にお祝いの雰囲気を加えたいときに活躍するグッズ。数字と「Weeks」などのシンプルな文字を用意すれば、手軽に雰囲気を演出できます!

スタジオで撮影するときは、持ち込みが必要かも確認しておきたいところですね。
【3】マタニティシールでお腹に絵やメッセージを添える
マタニティシールは、お腹に絵やメッセージをほどこして撮影する方法です。家族で絵やメッセージを考える時間も、撮影前の思い出になります。

取り入れる場合は、肌に使える素材であることや、準備にかかる時間を確認しましょう。長く同じ姿勢を続けることが負担になる場合もあるため、体調にあわせて無理のない範囲で楽しんでくださいね。
家族撮影に合うマタニティフォトスタジオを選ぶ3つのポイント
家族でマタニティフォトを撮るときは、料金に加えて、家族の過ごしやすさや撮影の進め方も確認しましょう。撮影当日の過ごし方まで見ておくと、スタジオを比較しやすくなります。
特に確認したいのは次の3点です。
- 家族・きょうだい撮影がプランに含まれているか
- ママとお子さんのペースにあわせてもらえるか
- 衣装・小物・撮影データを含めた料金がわかるか
【1】家族・きょうだい撮影がプランに含まれているか
スタジオによっては、撮影人数やきょうだいの参加によって追加料金がかかることがあります。家族全員で撮りたい場合は、家族撮影やきょうだい撮影が基本料金に含まれているか、衣装代が別にかからないかを確認しましょう。
希望する組み合わせで撮影できるかも、あわせて確認したいところ。祖父母なども参加したい場合は、撮影できる人数や追加料金について事前に相談しておくのがおすすめです。
当日の行き違いを防ぐためにも、参加人数は予約時に伝えておいてくださいね。
【2】ママとお子さんのペースにあわせてもらえるか
ママの体調やお子さんのごきげんは、当日にならなければわからないこともあります。休憩や抱っこ中心のポーズに対応してもらえるかも、撮影前に確認しておきましょう。
貸切で撮影できるか、ほかのお客様を気にせず過ごせるかも確認したいポイントです。家族が過ごしやすい環境かどうかも、大切な判断材料になります。
【3】衣装・小物・撮影データを含めた料金を確認する
撮影プランを比較するときは、撮影料だけでなく、希望する内容を含めた料金を確認します。特に確認しておきたい項目は、次のとおりです。
- 家族・きょうだい撮影の料金
- ママやお子さんの衣装代
- 撮影データの料金と受け取れる範囲
- 小物の持ち込み料
- アルバムなどの商品代
- 土日祝日の追加料金
撮影料とは別に、データや商品の料金がかかるスタジオもあります。申し込み前に、希望する内容を含めた料金を確認しておきましょう。
スタジオごとの特徴を比較したいときは、以下の記事も参考にしてみてください。
「家族日和」なら家族・きょうだいとの撮影も無料で楽しめる

愛知県で2店舗を展開する隠れ家フォトスタジオ「家族日和」では、マタニティプランで家族撮影・きょうだい撮影も無料で楽しめます。
1日3組限定の貸切空間なので、ほかのお客様の目を気にせず撮影OK!ここでは、家族で撮るときにうれしい3つのポイントを紹介します。
- 家族・きょうだい撮影が無料
- 1日3組限定の貸切空間で女性スタッフに相談できる
- スタッフがポーズを案内し、お子さんにも声をかける
家族・きょうだい撮影が無料
家族日和では、ママ1人の写真だけでなく、パートナーやきょうだいと一緒に写る家族写真も無料です。ママ1人の写真、パートナーとの写真、きょうだいを交えた家族写真など、希望する組み合わせを相談しやすいのもうれしいポイント。
お子さんのごきげんがすぐれないときは、ママ・パパの抱っこを中心にするなど、その日の様子に合う進め方へ柔軟に切り替えながら撮影できます。

1日3組限定の貸切空間で女性スタッフに相談できる
家族日和は、1日3組限定の完全貸切スタジオ。ほかのお客様の目を気にせず、家族だけでゆっくり過ごせます。
さらに、スタッフは全員女性なので、衣装やポーズ、当日の体調についても相談しながら撮影できます。衣装は2着無料で、次の3パターンから選べます。
- 当店衣装2着
- 当店衣装1着と持ち込み衣装1着
- 持ち込み衣装2着

私服のリンクコーデと当店衣装を組み合わせるなど、残したい写真の雰囲気にあわせて選べるのも魅力です♪
経験豊富なスタッフが、お子さんのペースに合わせてサポート
家族の立ち位置や手の添え方は、スタッフが一つひとつ案内します。お子さんにも声をかけたり、遊びを取り入れたりしながら、その日の様子にあわせて撮影を進めるので、「泣いてしまったらどうしよう」といった心配がいりません。

写真撮影に慣れていない場合も、会話を交えながら自然な表情を残せるようお手伝いするので安心して撮影にのぞんでいただけます。実際のお客様からは、以下のような感想をいただいています。
- 子どもと遊んで頂いてありがとうございます。(清須店)
- ポーズなど誘導が分かりやすくてありがたかったです。褒め上手でテンションが上がりました!(名古屋店)
- 初めは緊張しましたが、あたたかい声かけでリラックスしながら写真を撮って頂くことができました。一生の宝物になる写真をありがとうございました。(清須店)
家族やきょうだいと一緒に撮影したいときは、家族の予定にあわせて希望時期の予約状況を確認しておくと、日程を考えやすくなります。以下から名古屋店・清須店それぞれの予約状況を確認してみてくださいね!
家族みんなで無理なくマタニティフォトを残そう

家族で撮るマタニティフォトでは、全員の服をまったく同じにする必要はありません。色や素材を少しそろえるだけでも、家族らしい統一感が生まれます。
また、ポーズを決めすぎず、家族のふれあいを楽しむことも大切です。
- 色や素材をそろえると家族のコーデに統一感が生まれる
- きょうだいの年齢やごきげんにあわせてポーズを選ぶ
- 撮影時期は週数だけで決めず体調を優先する
- 家族撮影の料金やお子さんへの対応を予約前に確認する
- 家族が落ち着いて過ごせるスタジオを選ぶ
マタニティフォトは、お腹の赤ちゃんを迎える家族の今を残せる撮影です。完ぺきなポーズや笑顔をそろえることよりも、家族みんなが無理なく過ごせる方法を選んでみてくださいね。
「きょうだいも一緒に撮れる?」「子どものごきげんが心配」など、撮影前に確認しておきたいことがあれば、希望する店舗のLINEから相談してみてくださいね!
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