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マタニティフォトにおすすめの小物10選|選び方や撮り方のコツも紹介

「マタニティフォトに小物を取り入れたいけれど、何を用意すればいい?」「小物を用意しても、どう使えばおしゃれな写真になるのかわからない」と迷っていませんか?

エコー写真やベビーシューズなどの小物を添えると、妊娠中の記録や赤ちゃんを迎える気持ちを写真に込められます!

この記事では、マタニティフォトにおすすめの小物10選を、写真に残したい内容ごとに紹介します。小物の選び方や撮影への取り入れ方、100均・通販などで準備する方法、持ち込み前の確認事項も見ていきましょう。

マタニティフォトの雰囲気を見てみたいときは

「どのような小物が撮影に合うんだろう?」と気になったら、まずは撮影全体の雰囲気を見てみるのがおすすめです。

愛知県の名古屋市・清須市にある家族日和では、小物を持ち込んだマタニティフォトも撮影できます。以下のページから、衣装や撮影内容を確認してみてくださいね♪


目次

マタニティフォトにおすすめの小物10選

マタニティフォトの小物は、写真で何を残したいか考えて選ぶと、自分たちに合うものを見つけやすくなります。この記事では、10種類の小物を次の3つの目的に分けて紹介します!

写真に残したいこと おすすめの小物
妊娠中の思い出や家族の気持ち エコー写真、チョークボード、家族の思い出の品
赤ちゃんを迎える準備や楽しみ ベビーシューズ、ファーストトイ、ベビー服、木製文字オブジェ
写真のテーマや雰囲気 マタニティフォトシール、糸電話、ブーケ

【妊娠中の思い出や家族の気持ちを残す】マタニティフォトにおすすめの小物3選

妊娠中の記録や、赤ちゃんを待つ家族の気持ちを写真に残したいときは、エコー写真やメッセージを添えられる小物がおすすめです。

妊娠中の思い出や家族の気持ちを残す小物3選

【1】エコー写真

エコー写真は、お腹のそばで持つと、妊娠中の記録が伝わる1枚になります。

 

パートナーやご家族と撮影する場合は、お腹とエコー写真を主役にする構図もおすすめ◎

エコー写真をプリントしたTシャツを着て、妊娠中ならではのユニークな写真を残す方法もあります。

小物として持つだけでなく、衣装へ取り入れるアイデアとしても楽しめますよ!

エコー写真には氏名・病院名・診察日などが記載されていることもあります。SNSへ掲載する予定がある場合は、公開したくない情報が写っていないか確認してみてくださいね。

【2】チョークボード

チョークボードは、妊娠週数や出産予定日、赤ちゃんへのメッセージなどを自由に書き込める小物です。

撮影日や妊娠週数を入れると、その時期の記録が伝わる写真に仕上がります。「会えるのを楽しみにしているよ」など、赤ちゃんへの短い言葉を添えるのもステキです。

文字を詰め込みすぎると写真のなかで読みにくくなるため、内容は短くまとめましょう。離れた位置からでも見える大きさを意識するのがポイントです。

【3】家族の思い出の品

きょうだいから赤ちゃんや妊婦さんへ書いた手紙など、家族にとって大切な品をマタニティフォトへ取り入れる方法もあります。

手紙を持って撮るほか、きょうだいと一緒に読んだり、お腹の近くへ添えたりすると、赤ちゃんを迎える家族の気持ちが伝わります。

結婚指輪や旅行先で購入した記念品などを選ぶのも1つのアイデアです。新しく撮影用の小物を用意しなくても、家族にとって思い出のある品を添えることで、自分たちらしい写真を残せます!

【赤ちゃんを迎える準備や楽しみを残す】マタニティフォトにおすすめの小物4選

赤ちゃんを迎える準備や楽しみを写真に残したいときは、ベビーシューズやベビー服などの小さなベビーグッズを取り入れてみましょう。

赤ちゃんを迎える準備や楽しみを残す小物4選

【1】ベビーシューズ

ベビーシューズは、お腹の近くで持ったり、手でやさしく包んだりすると、小ささが伝わりやすいです。

パートナーと撮影する場合は、足元へ置いて2人の靴と並べてみると、これから増える家族をイメージできる構図になります。

撮影後に赤ちゃんが履けるサイズやデザインを選べば、マタニティフォトの思い出を出産後にもつなげられます!

【2】ファーストトイ

赤ちゃんのために用意したぬいぐるみなどを、マタニティフォトへ取り入れるアイデアです。お腹の近くで抱えたり、隣へ置いたりすると、赤ちゃんを待つあたたかな雰囲気を表現できます。

生まれたあとの写真でも同じファーストトイを使うと、マタニティフォトと並べて成長を振り返れます。撮影後にも楽しみが続く小物の1つです♪

【3】ベビー服

ベビー服は、お腹の前で広げるほか、パートナーやご家族と一緒に持つと、赤ちゃんを迎える楽しみが伝わります。

生まれてくる赤ちゃんのために用意した服なら、撮影準備の段階から家族らしさを取り入れられます。

マタニティフォトで使った服を赤ちゃんが実際に着たときに、写真を並べて見比べるのも楽しみ方の1つ。撮影後も使える小物を選びたいときは、ベビー服を候補に入れてみてくださいね。

【4】木製文字オブジェ

木製文字オブジェを使うと、撮影時の妊娠週数をあらわしたり、赤ちゃんのイニシャルなどの短い文字を写真に添えたりできます。

お腹の近くで持つほか、床やテーブルへ並べると、撮影テーマが伝わりやすくなります。

文字数が多いと内容を読み取りにくいため、短い言葉やイニシャルに絞るのがおすすめ。並べ方を変えながら、写真のなかで見やすい位置を探してみましょう。

【写真のテーマや雰囲気をつくる】マタニティフォトにおすすめの小物3選

衣装や背景に合う小物を取り入れると、写真のテーマを伝えたり、全体にアクセントを加えたりできます。

写真のテーマや雰囲気をつくる小物3選

【1】マタニティフォトシール

マタニティフォトシールは、お腹へ文字やイラストを添えられる小物です。

出産予定日や妊娠週数、赤ちゃんへのメッセージなど、残したい写真に合うデザインを選べます。シールに使われている色を衣装や小物とそろえれば、写真全体にも統一感が生まれるでしょう。

使用前には、肌への使用を想定した製品か確認してください。肌の状態が気になる場合は無理に使わず、エコー写真やベビーグッズなど、直接肌へ触れない小物へ変更する方法もあります。

マタニティフォトシールの選び方や貼り方については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

【2】糸電話

糸電話は、パートナーやきょうだいがお腹へ話しかける様子を残せる小物。紙コップの片方をお腹の近くへ添え、もう片方から赤ちゃんへ声をかけるように撮ると、家族のやり取りが伝わります。

紙コップに、イラストやメッセージを加えるのもおすすめ。撮影テーマに合うオリジナルの小物として楽しめます。

糸を強く引っ張らず、妊婦さんが無理のない姿勢で持てる位置を相談しながら撮影してくださいね。

【3】ブーケ

ブーケは、手元やお腹の近くへ自然に添えやすく、マタニティフォトに華やかさを加えられます。

生花だけでなく、持ち運びやすい造花を束ねたブーケも取り入れられます。撮影日より前に準備したい場合や、撮影後も手元へ残したいときにも選びやすいですよ。

やわらかい写真にしたいなら淡い色、印象を引き締めたいなら濃い色が向いています。衣装や背景との組み合わせも考えながら選んでみてください♪

マタニティフォトの小物はどこで準備する?

小物は、新しく購入するだけでなく、自宅にあるものや手作りしたアイテムも使えます。

  • 自宅にあるもの:エコー写真・結婚指輪・ベビー服など、家族らしさを残しやすい
  • 100均:造花や文字カード、糸電話の材料などをそろえやすい
  • 通販:完成品のなかから色やデザインを比較して選べる
  • ハンドメイド:名前入りなど、オリジナルの小物を用意しやすい

通販やオーダーメイド品を選ぶ場合は、サイズ・素材・納期を確認し、撮影日に間に合うよう余裕をもって準備しましょう。

「小物を使った写真を見てみたい」と感じたら、以下のギャラリーから家族日和で撮影された先輩ママの写真を見てみてください。小物や衣装を選ぶヒントが見つかります!

マタニティフォトの小物を選ぶ3つのポイント

撮影するときは、気になる小物をすべてそろえなくても大丈夫。残したい写真のイメージや撮影後の使い道から考えると、自分たちに合う小物を絞りやすくなります。

小物選びで意識したいのは、次の3つです。

マタニティフォトの小物を選ぶ3つのポイント

  1. 写真で何を残したいか考えて選ぶ
  2. 衣装や背景に合う色・大きさを選ぶ
  3. 用意する数と持ち運びやすさを考える

【1】写真で何を残したいか考えて選ぶ

まずは、妊娠中の記録や赤ちゃんを迎える気持ちなど、写真を見返したときに思い出したいことを考えてみましょう。

妊娠中の記録を残すなら、エコー写真やチョークボードが候補になります。赤ちゃんを迎える準備や楽しみを表したい場合は、ベビーシューズやファーストトイもおすすめです。

撮影テーマを加えたいときは、マタニティフォトシールや糸電話を取り入れる方法があります。写真に華やかさがほしい場合は、ブーケを選ぶとステキです!

【2】衣装や背景に合う色・大きさを選ぶ

小物の色を衣装や背景と同系色にすると、まとまりのある雰囲気になります。写真のアクセントがほしい場合は、全体のなかで1色だけ異なる色を取り入れるのも1つの方法です。

チョークボードや木製文字オブジェは、小さすぎると文字の内容が読みにくくなります。撮影時にどの程度の大きさで写るか、事前に確認しておくと安心です。

衣装の色やスタイルもあわせて考えたいときは、以下の記事で選び方を確認できます。

【3】用意する数と持ち運びやすさを考える

小物をたくさん用意すると、準備だけでなく、当日の持ち運びや撮る順番を考えることにも時間がかかります。

迷った場合は、特に残したい小物を1〜3種類ほど候補にしてみましょう。撮影時間や体調に余裕があれば、ほかの小物も取り入れる形なら無理なく進められます。

ベビー服やファーストトイなど、撮影後も赤ちゃんと一緒に使えるものを選ぶのもおすすめです。生まれたあとの写真へつなげる楽しみも生まれます♪

小物を使ったマタニティフォトの撮り方3選

小物が決まったら、写真のなかへどのように取り入れるかを考えてみましょう。難しいポーズを考えなくても、小物の使い方を次の3つに分けると、撮影イメージを整理しやすくなります。

小物を使ったマタニティフォトの撮り方3選

  1. 手に持ってお腹の近くへ添える
  2. お腹の近くや足元へ置く
  3. 衣装や撮影空間のアクセントにする

【1】手に持ってお腹の近くへ添える

エコー写真やベビーシューズ、ベビー服などは、お腹の近くで持つと、お腹と小物の両方が伝わりやすいです。パートナーやご家族と一緒に持ったり、きょうだいに持ってもらったりすると、家族で赤ちゃんを迎える雰囲気も表現できます。

小物をカメラへ近づけすぎると、顔やお腹が隠れることがあります。そんなときは、少し斜めに持ち、主役となる人やお腹も見える位置を探してみてくださいね。

パートナーと一緒に撮るときの服装やポーズも考えたい場合は、以下の記事も読んでみてください。

【2】お腹の近くや足元へ置く

ファーストトイやベビーシューズ、木製文字オブジェなどの軽い小物は、お腹の近くや足元へ置く撮り方もおすすめです。

椅子に座り、隣へ小物を添えると、立ち姿とは異なる落ち着いた印象になります。

身体の近くへ小物を置く場合は、重さや安定性を確認してください。無理のない姿勢で撮影できる位置を探すことも大切です。

【3】衣装や撮影空間のアクセントにする

マタニティフォトシールを衣装と組み合わせたり、ブーケを手元へ添えたりすると、写真のアクセントになります。

複数の小物を使う場合は、色を1〜2色に絞るのがおすすめです。主役のお腹や表情が小物に埋もれにくくなります。

ブーケは、衣装と同系色にするとやわらかな印象に。異なる色を選べば、写真全体を引き締めるアクセントになります!

小物を使わないポーズや、立ち方・座り方も知りたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

小物をスタジオへ持ち込む前に確認したいこと

使いたい小物が決まったら、撮影先のルールや当日の持ち物を確認しておきましょう。

糸電話や複数の小物を使いたい場合は、撮影できる場所や準備にかかる時間も事前に相談しておくとスムーズです。

撮影当日は、小物を袋やケースごとに分けておきましょう。使いたい順番を簡単にまとめておくと、撮影中にも探しやすくなります。

マタニティフォトは妊娠24〜34週頃が撮影時期の目安ですが、体調や妊娠経過には個人差があります。体調がすぐれないときは、小物をすべて使うことにこだわらず、特に残したいものから撮影してもらうと安心です。

撮影時期についてもう少し詳しく考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

「家族日和」なら小物の持ち込みもポーズも気軽に相談できる

最高の瞬間を形にするなら家族日和のスタジオ撮影へ

愛知県で2店舗を展開する隠れ家フォトスタジオ「家族日和」では、小物の持ち込みが無料です。使いたい小物や撮りたい雰囲気がまだはっきり決まっていない段階でも、予約時や撮影前に相談できます。

エコー写真やベビーグッズ、家族の思い出の品なども、撮影の雰囲気にあわせて取り入れられます。ここでは、小物を使った撮影を楽しめる2つのポイントを紹介します。

家族日和で小物を使った撮影を楽しめる2つのポイント

  1. 衣装2着と小物を組み合わせて撮影できる
  2. 小物の持ち方やポーズをスタッフが案内してくれる

衣装2着と小物を組み合わせて撮影できる

家族日和のマタニティフォトでは、次の組み合わせから合計2着の衣装を選べます。

小物の色や雰囲気にあわせて衣装を変えると、同じアイテムでも印象の異なる写真を残せます♪

どの衣装や小物を組み合わせるか迷っている場合は、残したい写真の雰囲気をスタッフに伝えてみてください。撮影イメージを共有しながら、理想の写真を残せるようお手伝いいたします。

小物の持ち方やポーズをスタッフがサポートしてくれる

小物を用意しても、持つ位置や手の添え方まで事前に必ず決めておく必要はありません。家族日和では、小物や衣装にあわせて女性スタッフがポーズをご提案します。

「小物をどのように持てばよいかわからない」「カメラの前では緊張しそう」と感じる場合も、安心して進められます。

家族日和のお客様の感想

  • スタッフさんの神対応の言動ひとつで、こちら側の表情も180°変わったので驚きました!!(名古屋店)
  • ポーズなど誘導が分かりやすくてありがたかったです。褒め上手でテンションが上がりました!(名古屋店)
  • 持ち上げ上手で気分の上がる撮影で楽しかったです。(名古屋店)

小物や衣装を組み合わせながら、自分たちらしい撮影を楽しみたいと感じたら、まずは名古屋店・清須店の空き状況を確認してみてくださいね!

お気に入りの小物と一緒にマタニティフォトを残そう

マタニティフォトの小物選びでは、次のポイントを押さえておきましょう。

マタニティフォトの小物選びで覚えておきたいこと

  • 写真で何を残したいか考えて小物を選ぶ
  • 1〜3種類ほどを候補にすると準備しやすい
  • 持つ・置く・アクセントにする方法で撮影に取り入れる
  • 持ち込み条件や公開したくない情報を事前に確認する

小物をたくさん用意する必要はありません。エコー写真やベビー服、きょうだいからの手紙など、「今の家族にとって大切」と思えるものが1つあれば、自分たちらしいマタニティフォトにつながります。

撮影後にも使えるベビーグッズやファーストトイを選べば、生まれたあとの写真と見比べる楽しみも残せます。準備できる範囲や当日の体調も考えながら、お気に入りの小物を取り入れてみてくださいね!

小物を使った撮影について相談したいときは「家族日和」へ

愛知県の名古屋市・清須市周辺で、小物の持ち込みや撮り方について相談したいときは、家族日和のLINEからお声がけください。

撮影に使いたい小物が決まっていない段階でも、衣装や撮影の雰囲気とあわせて気軽に相談できます♪


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