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マタニティフォトとは?撮影時期・費用・衣装・ポーズの基本をまとめて解説

「マタニティフォトを撮ってみたいけれど、いつ・どこで撮ればいい?」「費用や衣装、ポーズなど、何から決めればいいの?」と迷っていませんか?

マタニティフォトは、妊娠中の姿や赤ちゃんを待つ今の時間を写真に残すものです。スタジオだけでなく、出張撮影やセルフ撮影など方法はさまざま。お腹を出さず、私服で自然に残す方法もあります。

この記事では、撮影時期・撮影方法・費用・衣装・ポーズ・小物・スタジオ選びまで、初めてマタニティフォトを考えるときに知っておきたい基本をまとめました。

「自分たちなら、どのような形で残したいかな?」と考えながら、ひとつずつ撮影のイメージを固めていきましょう!

名古屋周辺のマタニティフォトなら「家族日和」

「スタジオで撮るとどんな雰囲気になる?」「衣装や家族撮影についても見ておきたい」と感じたら、撮影内容を先に確認してみるのもおすすめです。

愛知県の名古屋市・清須市にある「家族日和」では、1日3組限定の貸切空間で、女性スタッフに相談しながらマタニティフォトを撮影できます。

まずは以下の紹介ページから、衣装や撮影内容を見てみてください。スタジオ撮影を選ぶか考えるときの参考になりますよ♪

目次

マタニティフォトとは?妊娠中の今を残す記念写真

マタニティフォトとは、妊娠中の身体の変化や、赤ちゃんを待っている今の姿を写真に残す撮影です。

妊婦さん1人で撮るのはもちろん、パートナーとお腹に手を添えたり、きょうだいがいる場合は家族みんなで写ったりと、残し方はさまざま。

また、マタニティフォトというと「お腹を出して撮る写真」を思い浮かべるかもしれませんが、必ず肌を見せる必要はありません。

ワンピースや私服の上からお腹の丸みを残す、手元やシルエットを中心に撮るなど、好みにあわせて選べます。

写真に残せるのは、妊娠中の姿だけではありません。

マタニティフォトで残せること

  • お腹が大きくなっていく妊娠中の姿
  • 赤ちゃんを迎えるまでの気持ち
  • パートナーや家族と赤ちゃんを待つ時間
  • 妊娠中の今の暮らしや空気感

マタニティフォトは、必ず撮らなければならないものではありません。体調や気持ち、残したい写真のイメージにあわせて、心地よい方法を選ぶことが大切です。

「撮ってみたいけれど何から決めればいい?」というときは、次の順番で考えると整理しやすくなります。

マタニティフォトを考える5つのステップ

  1. 撮影時期を考える
  2. スタジオ・出張・セルフから撮影方法を選ぶ
  3. 予算を確認する
  4. 衣装・ポーズ・小物を考える
  5. 誰と一緒に撮るかを考える

すべてを最初から決める必要はありません。まずは「いつ頃撮りたいか」から、ひとつずつ考えていきましょう!

マタニティフォトはいつ撮る?妊娠24〜34週頃を目安に考えよう

マタニティフォトは、お腹のふくらみがわかりやすくなる妊娠24〜34週頃が、撮影時期のひとつの目安です。

ただし、お腹の大きさや体調、妊娠経過には個人差があります。「この週数で撮らなければならない」という決まりはないため、体調を最優先に撮影時期を考えてくださいね。

妊娠後期になるにつれて身体への負担を感じることもあるため、撮影場所までの移動時間や、休憩しながら撮影できるかも確認しておきたいところです。

体調について気になることがある場合や、安静について指示を受けている場合は、無理に撮影を予定せず、かかりつけの医療機関へ相談しましょう。

撮影時期を妊娠週数ごとにもう少し詳しく考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

マタニティフォトはどこで撮る?3つの撮影方法を比較

撮影時期のイメージが決まったら、次は「どこで、どのように撮るか」を考えてみましょう。

マタニティフォトには、スタジオ撮影・出張撮影・セルフ撮影などの方法があります。それぞれに異なる特徴があるので、残したい写真や準備できる範囲から選んでみてくださいね!

ここでは、3つの撮影方法を見ていきます。

撮影方法 特徴 準備で確認したいこと
スタジオ撮影 撮影用の背景や照明、衣装などが用意されている場合がある プランに何が含まれているか
出張撮影 自宅や思い出の場所など、希望する場所で撮りやすい 天候・移動・撮影場所の利用条件
セルフ撮影 時間や場所を自分たちで決めやすい 背景・光・撮影機材などの準備

【1】スタジオ撮影は撮影環境やサポートを重視したいときに

スタジオ撮影では、撮影用の背景や照明などが整った空間で、カメラマンやスタッフに相談しながら撮影できます。

衣装や小物が用意されているスタジオなら、自分ですべてを準備する手間を減らせるのもうれしいポイント。

また、ポーズや表情に迷ったときに、手の添え方や身体の向きなどを案内してもらえる場合もあります。

「写真を撮られることに慣れていない」「家族全員で写りたい」というときにも検討しやすい撮影方法です!

【2】出張撮影は好きな場所で自然に残したいときに

出張撮影は、カメラマンに自宅や公園、思い出の場所などへ来てもらう方法です。

普段過ごしている自宅なら、日常の延長にある自然な写真を残しやすく、移動の負担を抑えやすいのも魅力。

屋外なら、緑や季節の景色を取り入れた写真も楽しめますよ♪

一方、屋外撮影では天候や気温の影響を受けます。撮影場所までの移動距離や休憩場所、雨天時の日程変更なども確認しておきましょう。

【3】セルフ撮影は自分たちのペースで楽しみたいときに

セルフ撮影は、自宅など好きな場所で、自分たちのタイミングにあわせて撮影する方法です。

体調がよい日に少しだけ撮る、疲れたら休憩するなど、その日の様子にあわせやすいのが魅力。衣装や小物を自由に選べる一方、光の入り方や背景、カメラの固定、ポーズなどは自分たちで準備する必要があります。

スマートフォンで撮影する場合も、窓から入る自然光を活用したり、背景に写るものを減らしたりすると、写真の印象を変えられますよ。

セルフ撮影を考えている場合は、自宅での撮り方やポーズをまとめた記事も参考にしてみてください。

マタニティフォトの費用は?撮影料ではなく総額で比べよう

出産準備には何かと費用がかかる時期だからこそ、マタニティフォトも無理のない予算で考えたいもの。撮影にかかる費用は、撮影方法や受け取る写真データ、衣装、商品などによって変わります。

料金を比べるときに大切なのは、Webサイトなどに表示された「撮影料」だけで決めず、実際に必要な内容を含めた総額を見ること。

なお、自分たちで撮影するセルフ撮影とは別に、カメラなどの設備を借りて自分たちで撮影する「セルフ写真館」もあります。

また、撮影先によっては撮影料と商品代が分かれている場合もあれば、写真データや衣装などを含んだプラン料金として案内されている場合もあります。ここでは、「撮影料」と「実際に支払う総額」を分けて比較します。

撮影方法 撮影料の目安 データ・商品・衣装込みの総額目安 特徴
セルフ写真館 利用料金に含まれる場合が多い 3,000円〜1万円程度 短時間で自分たちのペースで撮影しやすい
大手系フォトスタジオ 数千円程度から設定される場合がある 購入するデータや商品によって変わる 料金プランや商品内容が案内されており、初めてでも検討しやすい
出張撮影 撮影プランに含まれる場合が多い 1万円〜4万円程度 希望する場所で自然な写真を残しやすい
個人・地域密着スタジオ プラン料金に含まれる場合が多い 2万円〜8万円程度 データや衣装を含むセットプランが用意される場合がある

※本記事で紹介する費用は、2026年5月時点の調査結果をもとにした目安です。料金・プラン内容・特典は変更される場合があるため、予約前に各スタジオ・サービスの公式情報をご確認ください。

同じ金額でも、「撮影料だけ」の場合と、写真データや衣装まで含まれている場合では、受けられる内容が異なります。

料金を比較するときは、次の項目も確認しましょう。

料金を比較するときに確認したいこと

  • 写真データは何枚受け取れるか
  • 衣装の料金は含まれているか
  • 家族・きょうだいとの撮影に料金がかかるか
  • 土日祝日の追加料金があるか
  • アルバムなどの商品購入が必要か
  • 出張の場合は交通費や場所代がかかるか

「安い・高い」だけではなく、希望する内容をすべて含めたときの総額で比べると、自分に合うプランを判断しやすくなります。

「スタジオ撮影の場合、料金にどこまで含まれているんだろう?」と気になったら、実際のプラン内容まで見ると、料金と受けられる内容を比べやすくなります。

家族日和では、衣装2着や家族・きょうだい撮影などを含む撮影内容をご案内しています。自分が希望する内容と照らし合わせながら確認してみてくださいね。

撮影方法ごとの料金の内訳や、追加料金が発生しやすい項目まで比較したいときは、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

衣装・ポーズ・小物で自分らしいマタニティフォトを残す3つのポイント

撮影方法が決まってくると、「何を着る?」「どんなポーズにする?」と撮影当日のイメージも気になってきます。

すべてを完ぺきに決めておく必要はありません。まずは、次の3つから考えると撮りたい雰囲気を整理しやすくなります!

衣装・ポーズ・小物で自分らしいマタニティフォトを残す3つのポイント

  1. 衣装は残したい雰囲気とお腹の見せ方で選ぶ
  2. ポーズはお腹への手の添え方や身体の向きから考える
  3. エコー写真やベビー用品を小物に取り入れる

【1】衣装は残したい雰囲気とお腹の見せ方で選ぶ

マタニティフォトの衣装に決まった正解はありません。

普段に近い自然な雰囲気を残したいなら、白シャツやブラウス、ワンピースなどの私服も候補のひとつ。

家族やパートナーと撮影する場合は、同じ服を用意しなくても大丈夫です。色や素材を少しそろえると、写真全体にまとまりが生まれます。

少し特別感のある写真にしたいときは、撮影スタジオの衣装を選ぶ方法もあります。お腹のラインをしっかり残すなら身体に沿うシルエット、やさしく包むような雰囲気ならふんわりしたシルエットなど、写したいイメージから選べます。

もちろん、お腹を出さずに撮影してもOKです。肌の見え方も含めて、撮影後に心地よく見返せる衣装を選んでみてくださいね。

衣装の選び方や、家族・パートナーとのコーデをもう少し詳しく考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

【2】ポーズはお腹への手の添え方や身体の向きから考える

マタニティフォトでは、難しいポーズをたくさん覚える必要はありません。

妊婦さん1人で撮るなら、お腹を少し斜めに向けて手を添えてみてください。お腹のふくらみが伝わりやすく、マタニティフォトらしい1枚を残せます。

パートナーと撮影するときは、2人でお腹に手を重ねたり、向き合ったりするポーズもおすすめです。

きょうだいがいる場合は、お腹へ手や耳を添えてもらうなど、家族のふれあいをそのまま残すのもステキです。

ソロ・夫婦・家族それぞれのポーズを詳しく見たいときは、以下の記事で撮り方のコツを紹介しています。

【3】エコー写真やベビー用品を小物に取り入れる

小物を取り入れると、妊娠中の記録や赤ちゃんを迎える気持ちまで写真に残せます。

エコー写真・ベビーシューズ・ベビー服・ファーストトイ・文字小物・ブーケなど選択肢はさまざまですが、たくさん用意する必要はありません。「これは一緒に残しておきたい」と思うものを1〜3種類ほどに絞ると、写真の主役も伝わりやすくなります。

例えば、エコー写真をお腹の近くで持ったり、ベビーシューズを家族の足元へ置いたり。小物の特徴にあわせて、撮り方を変えてみるのも楽しいですよ。

衣装やポーズを文章だけで考えるのが難しいときは、実際の写真がヒントになります。

家族日和のギャラリーでは、ママのソロショットや、衣装・小物を取り入れたマタニティフォトも掲載しています。気になる雰囲気を探す参考にしてみてくださいね♪

小物ごとの選び方や写真への取り入れ方を詳しく知りたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

マタニティフォトは誰と撮る?夫婦・家族で残す方法もある

マタニティフォトは、妊婦さん1人で残すだけでなく、パートナーやきょうだいなど家族と一緒に撮影することもできます。

誰と撮るかにも決まりはありません。ソロショットと家族写真の両方を残すなど、希望にあわせて組み合わせてみましょう!

夫婦・パートナーと赤ちゃんを待つ時間を残す

パートナーと一緒に撮るなら、まずは2人でお腹に手を添えてみてください。向き合って会話したり、後ろからそっと寄り添ったりと、視線や立ち位置を変えるだけでも写真の雰囲気が変わります。

「写真に写るのは少し恥ずかしい」というときは、手元だけ写したり少し遠くから撮影する方法も◎。顔を写さなくても、2人で赤ちゃんを待つ今の時間を写真に残せます。

服装もまったく同じものを用意する必要はありません。白やベージュなど、色味を近づけるだけでも◎。写真全体に統一感が生まれますよ。

夫婦で撮るポーズやパートナーの服装まで詳しく考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

きょうだいと一緒に家族の今を残す

きょうだいがいる場合は、赤ちゃんを待つ家族の姿も一緒に残せます。

お腹に手を添えたり、耳を近づけたり、みんなで寄り添ったり。難しいポーズを決めなくても、普段のふれあいが家族らしい1枚につながります。

小さなお子さんなら、全員のカメラ目線にこだわらなくても大丈夫。ママに抱きつく姿や、お腹の近くで遊ぶ様子も、そのときならではの自然な写真になります。

撮影時間は、お昼寝や食事と重ならないよう、普段の生活リズムにあわせるのがポイント。お子さんが過ごしやすい時間帯を選べると、当日も進めやすくなります。

きょうだいとの撮影や家族コーデまで詳しく準備したいときは、以下の記事でまとめています。

マタニティフォトで後悔しないために知っておきたいこと

マタニティフォトに関する後悔は、大きく「撮らなかったことへの後悔」と「撮影したものの、準備や仕上がりに満足できなかった後悔」の2つに分けられます。

ただし、撮影しなかった人が必ず後悔するわけではありません。

撮らなかったことへの後悔は、出産後に妊娠中の自分や家族の写真が少ないと気づいたときなどに生まれることがあります。

大切なのは、「妊娠中の姿を残しておきたいか」「どのような形なら無理なく残せそうか」を、自分の気持ちや体調にあわせて考えること。

撮影すると決めた場合は、次のポイントを事前に確認しておくと、撮影後の心残りを減らしやすくなります。

撮影前に確認しておきたいこと

  • 体調に無理のない撮影時期か
  • 希望する衣装や肌の見え方を選べるか
  • 残したい写真の雰囲気を共有できているか
  • 体調が変わったときの日程変更や相談方法を確認したか

すべてを完ぺきに準備する必要はありません。撮影すること自体が負担にならないよう、自分にとって大切なことから確認しておきましょう。

「撮るかまだ迷っている」「どのようなときに後悔しやすいのか、もう少し知ってから決めたい」という場合は、以下の記事で撮らなかった場合・撮った場合の両方から紹介しています。

マタニティフォトのスタジオを選ぶ4つのポイント

スタジオでマタニティフォトを撮ると決めたら、料金だけでなく「どのように撮影できるか」まで比べてみましょう。

写真の雰囲気や体調への対応、料金、撮影環境の4つを見ると、自分に合うスタジオを絞り込みやすくなります。押さえておきたいのは次の4点です!

マタニティフォトのスタジオを選ぶ4つのポイント

  1. 写真の雰囲気が好みに合っているか
  2. 体調が変わったときに相談できるか
  3. 希望する内容を含めた料金がわかるか
  4. 落ち着いて撮影できる環境か

【1】写真の雰囲気が好みに合っているか

同じマタニティフォトでも、写真の雰囲気はスタジオによって異なります。

自然な写真、シンプルな背景、花や小物を取り入れた写真など、公式ギャラリーで好みに近い作例があるか確認するのがポイントです。衣装だけでなく、表情やポーズ、家族写真まで見るとイメージをつかみやすくなります。

【2】体調が変わったときに相談できるか

妊娠中は、予約したときには元気でも、撮影日が近づいてから体調が変わることがあります。

予約前には、体調がすぐれないときの日程変更やキャンセル、撮影中の休憩について確認しておきましょう。

撮影内容やポーズを当日の体調にあわせて調整できるかも、大切なポイントです。

【3】希望する内容を含めた料金がわかるか

費用の章で紹介したように、料金は表示された撮影料だけでなく、希望する内容を含めた総額で比べることが大切です。

スタジオを選ぶときは、写真データ・衣装・家族撮影など、自分が希望する内容のどこまでがプランに含まれているかを確認しましょう。

【4】落ち着いて撮影できる環境か

マタニティフォトでは、お腹を見せる衣装や身体のラインがわかりやすい衣装を選ぶ場合もあります。

人目が気になるときは、貸切で撮影できるか、着替えや撮影スペースにプライバシーへの配慮があるかを確認してみてください。

スタッフの構成や、ポーズ・衣装について相談できる体制もチェックしておくと、初めてでも撮影当日のイメージを持ちやすくなります!

名古屋周辺でスタジオを比較したい場合は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

名古屋・清須でマタニティフォトを撮るなら「家族日和」

最高の瞬間を形にするなら家族日和のスタジオ撮影へ

ここまで読んで、「いつ撮るかはわかったけれど、自分に似合う衣装がまだわからない」「ポーズに自信がない」「家族と自然に撮れるか心配」と感じることもあるかもしれません。

撮影前にすべてを自分たちで決めるのが難しいときは、希望や不安を相談しながら撮影できるスタジオを選ぶ方法もあります。

愛知県の名古屋市・清須市にある隠れ家フォトスタジオ「家族日和」では、撮りたい雰囲気がまだはっきり決まっていなくても、スタッフと相談しながら撮影を進められます!

家族日和でマタニティフォトを撮る3つのポイント

  1. 1日3組限定の貸切空間で女性スタッフに相談できる
  2. 衣装・小物・家族撮影を組み合わせて楽しめる
  3. 写真が苦手でもポーズや表情づくりをスタッフがサポートする

1日3組限定の貸切空間で女性スタッフに相談できる

家族日和は、1日3組限定の完全貸切スタジオです。撮影中はほかのお客様を気にせず、ドライフラワーをあしらったこだわりの貸切空間で、ゆったり過ごせるのが特徴。

一軒家スタイルの隠れ家フォトスタジオ家族日和の店内

スタッフは全員女性で、衣装の見え方やお腹の出し方、当日の体調についても相談できます。

「人目が気になる」「お腹を出すかまだ迷っている」といった不安も、撮影前にスタッフへ相談できます。希望や気持ちを聞きながら、無理のない撮り方を一緒に考えていきます。

衣装・小物・家族撮影を組み合わせて楽しめる

家族日和では、撮りたい雰囲気にあわせて衣装の組み合わせを相談できます。衣装は合計2着まで無料で、3パターンから選べます。

衣装の組み合わせ

  • 当店衣装2着
  • 当店衣装1着+持ち込み衣装1着
  • 持ち込み衣装2着

さらに、小物の持ち込み、家族写真・きょうだい写真も無料。妊婦さん1人の写真とあわせて、家族の今も一緒に残せますよ♪

写真が苦手でもポーズや表情づくりをスタッフがサポートする

ポーズをすべて考えてから来店する必要はありません。

撮影中は、スタッフが手の添え方や立ち位置を案内しながら会話を交え、少しずつ撮影を進めていきます。

実際のお客様からも、ポーズの案内や声かけについて次のような感想をいただきました。

家族日和のお客様の感想

  • 「ポーズなど誘導が分かりやすくてありがたかったです。褒め上手でテンションが上がりました」(名古屋店)
  • 「初めは緊張しましたが、あたたかい声かけでリラックスしながら写真を撮って頂くことができました」(清須店)
  • 「写真をあまり撮らない夫婦ですが、本日は非常に楽しく撮影できました」(名古屋店)

「衣装やポーズを相談しながら決めたい」「家族みんなで自然な写真を残したい」と感じたら、実際の撮影内容まで確認しておくと、当日のイメージがより具体的になります。

名古屋・清須の家族日和では、1日3組限定の貸切空間で撮影できます。以下のマタニティフォト紹介ページから、撮影内容をチェックしてみてくださいね!

自分に合った方法でマタニティフォトを楽しもう

今回は、マタニティフォトを考え始めたときに知っておきたい撮影時期・方法・費用・衣装・ポーズ・小物・スタジオ選びについて紹介しました。

この記事のポイント

  • 撮影時期は妊娠24〜34週頃をひとつの目安にしながら、体調を優先して考える
  • スタジオ・出張・セルフにはそれぞれ異なる特徴がある
  • 料金は撮影料だけでなく、必要な内容を含めた総額で比べる
  • 衣装やポーズには決まった正解がなく、残したい雰囲気から選べる
  • パートナーやきょうだいと一緒に、家族の今を残す方法もある
  • スタジオ撮影では、写真の雰囲気だけでなく相談のしやすさや撮影環境も確認する

マタニティフォトの残し方に、1つだけの正解はありません。

自宅で気軽に撮るのも、思い出の場所へカメラマンを呼ぶのも、スタジオで相談しながら撮影するのも、それぞれ選択肢のひとつです。

体調と気持ちを大切にしながら、「こんな写真を残せたらうれしい」と思える方法を探してみてくださいね!

マタニティフォトの撮影に迷ったら「家族日和」へご相談ください

「今の週数で撮れる?」「どんな衣装が合う?」「家族と一緒に撮影できる?」など、まだ決まっていないことがあっても大丈夫です。

名古屋店・清須店では、撮影時期や衣装、当日の過ごし方について女性スタッフがお答えします。

気になることを整理したいときは、LINEから気軽に声をかけてくださいね♪

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名古屋店

〒464-0032 名古屋市千種区猫洞通3-8 猫ケ洞センタービル 1F

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〒452-0943 愛知県清須市新清洲5丁目5−28

名鉄新清洲駅徒歩6分・清洲西ICから車で5分 *駐車場完備