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マタニティフォトを友達と撮るには?ポーズ・準備・撮影場所の選び方

「友達とマタニティフォトを撮りたいけれど、どんなポーズがいい?」「友達や自分のきょうだいと一緒に撮ることはできる?」と考えていませんか?

友達とのマタニティフォトは、妊婦さんを友達が囲んで撮ったり、妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に残したりと、身近な人との関係性を写真に残せるのが魅力です。

この記事では、セルフ・出張・スタジオ撮影の違いをはじめ、リンクコーデや小物、ポーズのアイデア、体調やSNSへの配慮まで紹介します。自分たちに合う撮影方法を考えながら、無理のない準備を進めていきましょう!

友達やごきょうだいとスタジオで撮りたいときは「家族日和」

「友達とも一緒に残したい」「自分のきょうだいも参加してほしい」と考えているなら、準備の負担をできるだけ減らしながら、参加するみんなで写真に残れるスタジオ撮影もおすすめです。

家族日和では、友達や妊婦さんご本人のごきょうだいとの撮影も追加料金なしで楽しめます。以下のページから、衣装や撮影内容をチェックしてみてください♪


目次

友達やごきょうだいと撮るマタニティフォトの2つのパターン

マタニティフォトは、仲のよい友達や妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に残すこともできます。誰と残したいかを考えながら、自分たちらしい撮り方をイメージしてみましょう!

友達やごきょうだいと撮るマタニティフォトの2つのパターン

  1. 仲のよい友達と一緒に撮る
  2. 妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に撮る

【1】仲のよい友達と一緒に撮る

仲のよい友達と撮る場合は、普段の会話や笑顔を残すほか、ベビーグッズを一緒に持ったり、妊婦さんを囲んだりする撮り方があります。

衣装を完全にそろえなくても、色や素材を少しあわせるだけで写真に統一感が生まれます。お腹に触れるポーズを取り入れるなら、撮影前に妊婦さんの希望を確認しておくとお互いに安心です。

ポーズを細かく決めすぎず、いつものように話したり笑ったりする様子を残すのもおすすめです。

【2】妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に撮る

妊婦さんご本人のごきょうだいと撮る場合は、横に並んで肩を寄せたり、エコー写真やベビーグッズを一緒に見たりすると、家族ならではの距離感が伝わる写真になります。

ごきょうだいだからこそ、かしこまったポーズだけでなく、会話している様子や自然に笑い合う瞬間を残すのもステキです。撮りたい写真が見えてきたら、次はセルフ・出張・スタジオのどの方法が合うか考えてみましょう!

友達やごきょうだいとのマタニティフォトを撮る3つの方法

友達やごきょうだいとのマタニティフォトは、セルフ・出張・スタジオの3つから撮影方法を選べます。撮りたい写真の雰囲気だけでなく、準備のしやすさや参加人数、妊婦さんの体調も考えながら、自分たちに合う方法を選びましょう。

撮影方法 撮影時の特徴 事前に確認したいこと
セルフ撮影 日程や場所を相談しながら、自分たちのペースで撮れる 撮影する人、機材、背景、小物を自分たちで準備する
出張撮影 思い入れのある場所や屋外で撮影しやすい 天候、移動距離、休憩場所、撮影許可を確認する
スタジオ撮影 背景や撮影環境が整い、ポーズの提案を受けられる 友達・ごきょうだいとの撮影可否、人数、料金、予約枠を確認する

【1】自分たちのペースで楽しむならセルフ撮影

自宅やレンタルスペースなどで撮るセルフ撮影は、一緒に撮るメンバーで相談しながら自由に進められるのが特徴です♪スマートフォンと三脚があれば撮影できますが、全員で写る場合は、構図やピントをどのように確認するかも考えておく必要があります。

背景や小物の準備、撮影後の写真選びまで自分たちでおこなうことも踏まえて計画しましょう。セルフ撮影の準備や光の使い方も知りたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

【2】好きな場所で残すなら出張撮影

公園や思い出の場所で撮りたい場合は、カメラマンに来てもらう出張撮影も選択肢になります。屋外で撮るなら、移動距離や足元、トイレ、休憩できる場所を確認しておくことが大切です。

天候による日程変更や、撮影場所の利用許可についても予約前に確認しておきましょう!

【3】準備やポーズの提案を受けるならスタジオ撮影

衣装や背景を一から準備するのが大変なときや、参加者全員で写る写真を残したいときは、スタジオ撮影も選択肢の1つです。

カメラマンやスタッフから立ち位置、手の添え方、目線などの提案を受けられるため、写真に慣れていない友達やごきょうだいと一緒でも撮影を進めやすくなります。

ただし、「友達やごきょうだいとの撮影に対応しているか」「参加人数によって料金や撮影枠が変わるか」などは、スタジオごとに異なるので、予約前に条件を確認してくださいね。

友達と撮るマタニティフォトのコーデ・小物アイデア3選

友達やごきょうだいとの写真に統一感を出す方法は、完全なおそろいコーデだけではありません。色・素材・小物・背景など、写真のなかで共通する要素を1つ決めるだけでも、まとまりのある雰囲気をつくれます♪

友達と撮るマタニティフォトのコーデ・小物アイデア3選

  1. 色や素材をそろえてリンクコーデを楽しむ
  2. 小物で撮影テーマをそろえる
  3. 背景や飾り付けの色をそろえる

【1】色や素材をそろえてリンクコーデを楽しむ

カジュアルな写真にしたいなら、白系のトップスとデニムを組み合わせる方法があります。完全に同じ服を用意しなくても、トップスの色や素材感をあわせるだけで◎。

やわらかい雰囲気にしたいときは、アイボリー・ベージュ・グレージュなどの色を取り入れるのもおすすめです。

トップスの色だけをそろえ、それぞれが着やすいボトムスを選んでも統一感が生まれます。

友達と撮る場合は、妊婦さんの服に友達の小物や色をあわせるのも◎。妊婦さんご本人のごきょうだいと撮る場合も、トップスや小物に共通の色を取り入れると、自然なリンクコーデを楽しめます。

衣装の色や素材をもう少し詳しく考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください!

【2】小物で撮影テーマをそろえる

エコー写真やベビーシューズ、同じ色の花やリボンなどを使うと、衣装を完全にそろえなくても写真全体に共通点をつくれます♪友達やごきょうだいと一緒にエコー写真を見たり、赤ちゃんへのメッセージカードを持ったりするのも1つのアイデアです。

マタニティフォトシールを取り入れる場合は、肌への使用を想定した製品かを確認し、事前に撮影場所へ持ち込みや撮影の可否を相談しましょう。

肌の状態や体調が気になるときは、エコー写真やベビーシューズなど、肌に直接触れない小物へ変更する方法もあります。

お腹を手軽に飾れるマタニティフォトシールについては、以下の記事で選び方や貼り方を確認できるので、ぜひ読んでみてくださいね。

【3】背景や飾り付けの色をそろえる

セルフ撮影では、風船や花などを背景に取り入れてもステキです。飾りを増やしすぎず、衣装や小物に使っている色から2〜3色を選ぶと、写真全体をまとめやすくなります。

屋外で撮る場合は、季節の花や緑を背景にするだけでも雰囲気が生まれます。飾り付けを持ち込むときは、撮影場所の利用ルールや後片付けについても確認しておきましょう!


「衣装や小物はどのように組み合わせるといい?」と迷ったら、実際のマタニティフォトを見てみるのもおすすめです。

家族日和のギャラリーでは、エコー写真やベビーグッズなどの小物を使った写真や、衣装・背景の組み合わせを確認できます。友達・ごきょうだいとの撮影例ではありませんが、コーデや小物選びの参考にしてみてくださいね♪


友達やごきょうだいとのマタニティフォトにおすすめのポーズ4選

友達やごきょうだいとの撮影では、全員が同じポーズをするだけでなく、会話や目線を生かした撮り方も楽しめます。撮影するメンバーにあわせて、次のポーズから取り入れやすいものを選んでみましょう。

友達やごきょうだいとのマタニティフォトにおすすめのポーズ4選

  1. 友達やごきょうだいと横に並ぶ
  2. 妊婦さんを囲んでハートをつくる
  3. 見つめ合ったり会話したりする
  4. エコー写真やベビーグッズを一緒に持つ

【1】友達やごきょうだいと横に並ぶ

友達や妊婦さんご本人のごきょうだいと横に並び、肩を寄せたり、お腹の近くに手を添えたりするポーズです。

正面を向くだけでなく、少し斜めを向いたり、顔を見合わせたりすると、かしこまりすぎない雰囲気になります。お腹に触れる場合は、妊婦さんの希望を確認してからポーズを決めましょう。

【2】妊婦さんを囲んでハートをつくる

友達やごきょうだいがお腹の周りで手をあわせ、ハートの形をつくるポーズもおすすめ。複数人で撮る場合は、妊婦さんを中心に集まると、全員の表情が写りやすくなります。

手でハートをつくるほか、妊婦さんを中心に肩を寄せて並ぶポーズもおすすめです。

【3】見つめ合ったり会話したりする

普段の関係性を写真に残したいときは、友達やごきょうだいと見つめ合ったり、会話をしたりする様子を撮る方法があります。カメラを見続ける必要がないため、写真撮影に慣れていない場合にも取り入れやすいです。

一緒にベビーグッズを見たり、椅子に座って話したりする場面も、普段の関係性が伝わる自然な写真につながります♪

【4】エコー写真やベビーグッズを一緒に持つ

エコー写真やベビーシューズ、ベビー服などを一緒に持つと、赤ちゃんを迎える楽しみを友達やごきょうだいと共有している雰囲気を残せます。

  • エコー写真を一緒に見る
  • ベビーシューズやベビー服を囲んで撮る

小物を使う場合は、誰が何を持つかを細かく決めすぎず、会話しながら自然に手に取る様子を撮ってもらうのもおすすめです。

友達やごきょうだいとの撮影で大切にしたい体調への配慮とマナー4つ

友達やごきょうだいとの撮影は、参加者全員が楽しみにしているほど、予定どおり進めたい気持ちが強くなることがあります。ただし、妊娠中の体調は変わることもあるため、当日の状態にあわせて内容を調整できる計画にしておきましょう。

友達やごきょうだいとの撮影で大切にしたい体調への配慮とマナー4つ

  1. 妊婦さんの体調と参加者の予定を優先する
  2. 同じ姿勢を長く続けず休憩をはさむ
  3. 屋外では暑さ・寒さと移動の負担を考える
  4. SNS投稿や写真共有の範囲を決める

【1】妊婦さんの体調と参加者の予定を優先する

撮影日を決めるときは、妊婦さんの体調を優先しながら、友達やごきょうだいの予定とすりあわせましょう。撮影当日に体調がすぐれないときは、予定していたポーズや撮影場所にこだわらず、日程変更や撮影内容の短縮も考えてみてくださいね。

体調面で気になることがある場合は、撮影前に主治医や助産師へ相談しておきましょう。撮影時期を考えるときは、以下の記事で妊娠週数ごとの目安も確認できます。

【2】同じ姿勢を長く続けず休憩をはさむ

撮影では、立った姿勢や座った姿勢を長く続けないようにすることもポイント。仰向けのポーズを取り入れる場合も長時間続けず、身体の向きを変えたり、休憩をはさんだりしながら進めます。

息苦しさやめまい、気分の悪さなどを感じたときは、撮影を止めて休みましょう。スタジオや出張撮影では、スタッフやカメラマンにも伝えてくださいね。

【3】屋外では暑さ・寒さと移動の負担を考える

ロケーション撮影では、撮影場所までの移動距離や足元、トイレ、休憩できる場所を確認しておくことも大切です。

暑い時期は日差しの強い時間を避けて水分をとり、寒い時期は撮影の合間に身体をあたためられる場所や上着を用意しておきましょう。

【4】SNS投稿や写真共有の範囲を決める

撮影した写真をSNSへ投稿する場合は、写っている友達やごきょうだいなど、参加者全員に確認してから公開します。投稿してよい写真、公開範囲、タグ付けの可否などを事前に決めておくと、撮影後の行き違いを防ぎやすくなります。

スタジオで友達やごきょうだいと撮る前に確認したい4つのこと

セルフ・出張・スタジオのなかからスタジオ撮影を選ぶ場合は、参加人数や予約条件も確認しておきましょう。友達やごきょうだいとの撮影に対応しているスタジオでも、参加人数や撮影したい組み合わせによって、料金や必要な予約枠が変わることがあります。

問い合わせるときは「友達やごきょうだいと撮れますか?」と聞くだけでなく、希望する撮影内容まで伝えておくことが大切です。

確認したいこと スタジオへ伝える内容
撮影可否・参加人数 合計人数と、全員集合・ソロ写真など撮りたい組み合わせ
料金・予約枠 人数追加料金の有無と、1枠で撮れるか
衣装・小物 人数分の衣装を利用できるか、小物を持ち込めるか
日程変更 体調不良時の変更期限やキャンセル料金、一部欠席時の対応

【1】友達やごきょうだいとの撮影に対応しているか確認する

スタジオによっては、家族以外の参加人数や、撮影できる組み合わせに条件を設けています。

「友達数人で妊婦さんを囲んだ写真を残したい」「妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に撮りたい」など、希望する内容を具体的に伝えましょう。

友達やごきょうだいのほかにパートナーやお子さんも参加する場合は、全員の人数と撮りたい組み合わせをあわせて伝えてくださいね。

【2】料金と必要な予約枠を確認する

友達やごきょうだいが参加する場合、人数追加料金がかかるか、1つの予約枠で撮影できるかはスタジオによって異なります。

集合写真だけを希望する場合と、妊婦さんのソロ写真もあわせて希望する場合などでも条件が変わることがあります。予約前に、撮影できる内容と総額を照らしあわせておくと安心です。

【3】衣装・小物の利用条件を確認する

スタジオの衣装を利用したい場合は、友達やごきょうだいの分も借りられるのか、利用できる衣装の範囲を確認します。

エコー写真やベビーグッズなど、おそろいの小物を持ち込みたいときは、持ち込み料金や使用できないものがないかも聞いておきましょう。

【4】日程変更・キャンセルの条件を確認する

妊娠中は、撮影日が近づいてから体調が変わることもあります。友達やごきょうだいと予定をあわせていても、妊婦さんの体調を優先して日程を変更できるようにしておきたいところです。

日程変更ができる期限やキャンセル料金、参加者の一部が欠席する場合の対応を予約前に確認しておくと、予定を立てやすくなります。

友達やごきょうだいとも一緒にマタニティフォトを残したいなら「家族日和」

最高の瞬間を形にするなら家族日和のスタジオ撮影へ

「家族日和」は、愛知県の名古屋市(千種区)と清須市に2店舗を展開する、一軒家スタイルの貸切フォトスタジオです。周囲を気にしにくいプライベート空間で、女性スタッフにポーズや撮影イメージを相談しながらマタニティフォトを残せます。

友達や妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に撮影する場合も、追加料金はかかりません。妊婦さんのソロ写真だけでなく、大切な人と一緒に過ごす今の関係性もマタニティフォトとして残せます♪

家族日和で友達やごきょうだいと撮影する3つのポイント

  1. 友達や妊婦さんご本人のごきょうだいとの撮影も追加料金なし
  2. 貸切スタジオで周囲を気にせず撮影しやすい
  3. 立ち位置やポーズをスタッフに相談できる

友達や妊婦さんご本人のごきょうだいとの撮影も追加料金なし

家族日和では、友達や妊婦さんご本人のごきょうだいが撮影に参加する場合も、追加料金はかかりません。「友達との写真も残したい」「自分のきょうだいにも参加してほしい」と考えている場合も、妊婦さんのソロ写真とあわせて撮影できます。

予約時には、参加する人数や、ソロ写真・集合写真など希望する組み合わせを伝えておくとよりスムーズですよ。

貸切スタジオだから一緒に過ごす時間も楽しみやすい

家族日和は、1日3組限定の貸切スタジオ。ほかのお客様と一緒になることがないため、友達やごきょうだいと会話をしたり、自然に笑い合ったりしながら、自分たちのペースで撮影を楽しめます。

複数人での撮影では、立ち位置を変えたり組み合わせを変えたりすることもあるので、周囲を気にせず会話や撮影を楽しみやすい環境をご用意しています。

立ち位置やポーズに迷ったときもスタッフに相談できる

友達やごきょうだいと一緒に撮る場合、迷いやすいのが立ち位置やポーズです。

家族日和では、撮影するメンバーや雰囲気にあわせて、スタッフが立ち位置やポーズをご提案します。あらかじめ細かくポーズを決めておかなくても、スタッフと相談しながら撮影を進められます♪

友達やごきょうだいと一緒に今しか残せないマタニティフォトを撮ろう

友達やごきょうだいとのマタニティフォトについて、押さえておきたいポイントは以下のとおりです。

この記事のまとめ

  • 友達や妊婦さんご本人のごきょうだいと一緒に撮る方法がある
  • セルフ・出張・スタジオは準備の負担や撮影環境を比べて選ぶ
  • 参加人数・料金・予約枠・衣装・日程変更を予約前に確認する
  • 撮影当日は妊婦さんの体調を優先する
  • SNS投稿や写真共有の範囲を参加者同士で話し合う

服装やポーズをすべてそろえなくても、友達やごきょうだいと普段どおりに過ごす雰囲気は写真に残せます。撮りたい写真だけでなく、参加するメンバーや準備できる範囲も考えながら、自分たちに合う方法を選んでみてください!

友達やごきょうだいと一緒に撮りたいときは「家族日和」へ

「友達とも一緒に残したい」「自分のきょうだいも参加してほしい」など、撮りたいイメージがあればLINEからお気軽にご相談ください。

参加人数や希望する組み合わせを伺いながら、撮影内容をご案内します♪


※妊婦さん同士での撮影をご希望の場合は、事前に店舗へご相談いただくようお願いしております。LINEからお気軽にご連絡ください。

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