• マタニティフォト

マタニティフォトでエコー写真を使うアイデア5選|おしゃれな撮り方・残し方も紹介

「マタニティフォトにエコー写真を取り入れたいけれど、どう持てばおしゃれに写る?」「いつのエコー写真を使えばいい?」と迷っていませんか?

エコー写真は、お腹の前で持つ位置や角度、一緒に写す人・小物によって写真の印象が変わります。「どの写真を使うか」「どう見せるか」を少し考えておくと、撮りたいイメージも固まりやすくなりますよ。

この記事では、エコー写真を使ったマタニティフォトの撮影アイデアや、きれいに写すコツ、撮影前に準備したいことを紹介します。撮影に使ったエコー写真の残し方もあわせて確認していきましょう。

エコー写真を使ったマタニティフォトが気になるときは

「エコー写真を使うと、どんなマタニティフォトになる?」と気になったら、撮影内容を先に見ておくとイメージをふくらませやすくなります。

愛知県の名古屋市・清須市にある家族日和では、エコー写真など思い出の小物を持ち込んで撮影できます。以下のページから、マタニティフォトの雰囲気やプラン内容をチェックしてみてくださいね♪


エコー写真を使ったマタニティフォトの撮影アイデア5選

エコー写真は、持つ位置や一緒に写る人、小物との組み合わせを変えるだけでも写真の印象が変わります。

特別なポーズを用意しなくても取り入れやすいので、残したい雰囲気に合わせて選んでみてください。おすすめの撮り方は、次の5つです。

エコー写真を使ったマタニティフォトの撮影アイデア5選

  1. お腹の前にエコー写真を添える
  2. 夫婦でエコー写真を一緒に持つ・眺める
  3. きょうだいや家族でエコー写真を囲む
  4. 時期の異なるエコー写真を並べて成長を残す
  5. ベビーシューズやベビー服と組み合わせる

【1】お腹の前にエコー写真を添える

まず試しやすいのは、お腹の前やそばでエコー写真を持つ撮り方です。

お腹とエコー写真を同じ画面に入れると、赤ちゃんと妊娠中の姿を一緒に残せますよ。片手でエコー写真を持ち、もう片方の手をお腹に添えるだけでも、やわらかな雰囲気になります!

エコー写真を真正面に向けるほか、お腹に少し添えるように持つのもおすすめです。

全身を残したいときは少し引いて、お腹とエコー写真を主役にしたいときは近くから撮るなど、残したい写真に合わせて構図を変えてみてください。

【2】夫婦でエコー写真を一緒に持つ・眺める

夫婦で撮影するなら、2人でエコー写真を持ったり、一緒に眺めたりする姿もおすすめです。


カメラを見るだけでなく、エコー写真に目線を向けてみましょう。赤ちゃんについて話しているような自然な表情を残しやすくなります♪

ママがお腹に手を添え、パートナーがエコー写真を持つ構図も取り入れやすい方法です。

2人の手とエコー写真、お腹を中心に切り取れば、全身写真とはまた違った印象になります。エコー写真をもらった日のことや、赤ちゃんについて話しながら撮影するのもステキですね。

【3】きょうだいや家族でエコー写真を囲む

きょうだいと一緒に撮るなら、家族でエコー写真を見る様子も残してみてください。

きょうだいにエコー写真を持ってもらったり、ママのお腹の近くで一緒に眺めたりすると、家族で赤ちゃんを待つ今の時間が伝わる写真になります。

小さなお子さんの場合、決まったポーズを長く続けるのは難しいものです。「赤ちゃんはどこにいるかな?」「一緒に見てみようか」と声をかけながら、遊びの延長で撮影してみましょう!

全員が同時にカメラを見る必要はありません。エコー写真を見つめたり、家族同士で笑い合ったりする瞬間も、その時期ならではの家族写真になります。

【4】時期の異なるエコー写真を並べて成長を残す

手元に何枚かエコー写真があるなら、時期の異なる写真を一緒に使ってみましょう。

妊娠初期から撮影時期までのエコー写真を順番に並べると、赤ちゃんの成長と妊娠期間を1枚の写真で振り返りやすくなります。

手で扇状に持つほか、床やベッドの上に並べたり、お腹の近くに数枚添えたりするのもアイデアの1つです♪

ただし、たくさん並べるほどよいわけではありません。エコー写真とお腹の両方が見えるよう、まずは数枚から試して全体のバランスを確認してみてくださいね。

【5】ベビーシューズやベビー服と組み合わせる

エコー写真にベビーシューズやベビー服を添えると、お腹にいる今の姿と、赤ちゃんを迎えるために準備している思い出を一緒に残せます!

例えば、エコー写真の隣に小さなベビーシューズを置いたり、夫婦でベビー服とエコー写真をそれぞれ持ったりしてみましょう。

赤ちゃんのために用意したファーストトイや、家族にとって思い入れのある品を添えてもステキです。

小物をたくさん取り入れると、写真のなかでエコー写真が目立ちにくくなることがあります。「エコー写真を見せる」「赤ちゃんを迎える準備も残す」など、写真ごとに主役を決めて選んでみてください。

「どの構図が自分たちに合いそう?」と迷ったら、実際の写真を見比べてみてください。

以下のギャラリーで、家族日和で撮影されたマタニティフォトを眺めながら、残したい雰囲気を探してみてくださいね。

エコー写真以外の小物も取り入れたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。マタニティフォトに使いやすい小物を、残したい内容ごとに紹介しています。

エコー写真をきれいに写す3つのコツ

撮りたい構図が決まったら、次はエコー写真の見え方を整えていきます。

エコー写真は小さなアイテムだからこそ、光や持つ位置、背景によって写真の印象が変わります。意識したいポイントは次の3つです。

エコー写真をきれいに写す3つのコツ

  1. 光の反射が出にくい角度を探す
  2. お腹とエコー写真の両方が見える位置で持つ
  3. 背景・衣装・一緒に写す小物をシンプルにする

【1】光の反射が出にくい角度を探す

エコー写真を撮影するときは、表面に光が強く反射していないか確認するのがポイントです。

光の向きによっては、エコー写真の一部が光って見えにくくなることがあります。少し傾けたり、身体の向きを変えたりしながら、エコー写真の内容が見えやすい角度を探してみましょう。

セルフで撮影する場合は、最初にスマートフォンで数枚試し撮りしておくと安心です。

自然光を使うなら、強い直射日光よりも、レースカーテン越しのやわらかい光を使うと調整しやすくなります!

【2】お腹とエコー写真の両方が見える位置で持つ

エコー写真をカメラに近づけすぎると、お腹や顔が隠れてしまうことがあります。

反対に、身体から離しすぎると、エコー写真とお腹のつながりが伝わりにくくなります。そこで、「お腹とエコー写真を一緒に残す」「エコー写真を中心に見せる」など、何を主役にするか先に決めてみましょう。

撮影する人がいるなら、画面を確認してもらいながら少しずつ位置を変えてみてくださいね。

【3】背景・衣装・一緒に写す小物をシンプルにする

エコー写真は大きな小物ではないため、背景や衣装に柄や色が多いと、視線が分散しやすくなります。

エコー写真を目立たせたいなら、無地の壁や落ち着いた背景、シンプルな衣装を合わせてみましょう。

ベビーシューズや花など、ほかの小物を使う場合も、色味や数を少し絞るのがおすすめです。

例えば、白・アイボリー・ベージュなど近い色味でまとめる方法があります。すべてを同じ色にしなくても、写真全体の色数を抑えるだけでまとまりが生まれますよ♪

エコー写真がなじみやすい衣装や、家族とのコーデも考えたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。私服・スタジオ衣装・家族で撮るときの服装の考え方を紹介しています。

マタニティフォトに使うエコー写真を準備するときの3つのポイント

撮りたい写真のイメージが固まってきたら、撮影当日に使うエコー写真を準備します。

「いつのエコー写真を使うのがいい?」と迷うこともありますが、決まった正解はありません。残したい思い出を基準に選びながら、次の3つを確認しておきましょう。

マタニティフォトに使うエコー写真を準備するときの3つのポイント

  1. どのエコー写真を使いたいか決めておく
  2. 撮影用のコピーも準備しておく
  3. 氏名・病院名・診察日などの写り込みを確認する

【1】どのエコー写真を使いたいか決めておく

マタニティフォトに使うエコー写真は、撮影日に近い時期のものだけに限りません。

初めて赤ちゃんの姿を見たときの1枚や、特に印象に残っている1枚、家族で一緒に見た思い出のある1枚など、残したい気持ちから選んでみてください。

赤ちゃんの成長を写真に取り入れたいなら、時期の異なるエコー写真を何枚か用意するのも◎です。

どれにするか決めきれない場合は、候補を数枚用意しておき、撮りたい構図に合わせて選ぶのもおすすめです。

「何週のエコー写真でなければならない」と考えすぎず、あとから見返したときに妊娠中の時間を思い出せるものを選んでみてくださいね。

【2】撮影用のコピーも準備しておく

大切なエコー写真の原本を持ち歩くのが気になる場合は、撮影用にコピーを用意しておくのも1つの方法です。

複数のエコー写真を並べて撮影したいときも、コピーを使うと配置を試しやすくなります。

原本は自宅で保管し、撮影にはコピーを使うなど、扱いやすい方法を選んでみてくださいね。

【3】氏名・病院名・診察日などの写り込みを確認する

エコー写真には、氏名や病院名、診察日などの情報が印字されている場合があります。

家族だけで保管する写真なら問題にならない内容でも、InstagramなどのSNSへ載せる場合は、公開したくない情報まで写っていないか事前にチェックしておきましょう。

気になる部分があるときは、撮影時に手で隠したり、写る範囲を変えたりして調整できます。SNSへ載せる写真だけ、該当部分をトリミングするのも1つの方法です。

「家族で残す写真」と「SNSなどで共有する写真」を分けて考えておくと、撮影後にも選びやすくなります。

撮影に使うエコー写真はデータでも残しておくと安心

マタニティフォトを撮ったあとも、エコー写真そのものを妊娠中の思い出として残しておきたいものです。

エコー写真には、感熱式の用紙に印刷されているものがあります。長く見返したい場合は、スマートフォンで撮影したりスキャンしたりして、データでも残しておくと安心です。

マタニティフォトと一緒にアルバムやフォトブックへまとめれば、妊娠中から赤ちゃんを迎えたあとの時間まで振り返りやすくなります。

原本も手元に残したい場合は、医療機関から保管方法について案内を受けている場合は、その内容も確認しておいてくださいね。

自宅でエコー写真を使ったマタニティフォトを撮りたいときは、以下の記事も参考にしてみてください。光や背景、画角などセルフ撮影のコツをまとめています。

エコー写真を使ったマタニティフォトを「家族日和」で残そう

最高の瞬間を形にするなら家族日和のスタジオ撮影へ

エコー写真を使いたいと思っても、「どのように持てばいい?」「家族と一緒ならどんな構図が合う?」と、撮影当日のイメージまで決めるのは意外と難しいもの。

そんなときは、小物の使い方やポーズを相談しながら撮影できるスタジオも選択肢の1つです。

愛知県の名古屋市・清須市にある隠れ家フォトスタジオ「家族日和」では、エコー写真やベビーグッズなど思い出の小物を持ち込んで撮影できます。

ここからは、エコー写真を使った撮影で知っておきたい、家族日和の3つの特徴を見ていきましょう。

エコー写真を使った撮影で知っておきたい家族日和の3つの特徴

  1. エコー写真など思い出の小物を無料で持ち込める
  2. 家族・きょうだい撮影も無料で楽しめる
  3. 女性スタッフに持ち方やポーズを相談できる

エコー写真など思い出の小物を無料で持ち込める

家族日和では、エコー写真やベビーグッズ、ご夫婦の思い出の品など、小物の持ち込みが無料です。

「このエコー写真を使いたい」「ベビーシューズも一緒に写したい」など、残したい写真に合わせて小物を組み合わせられます!

衣装は2着無料で、「当店衣装2着」「当店衣装1着+持ち込み衣装1着」「持ち込み衣装2着」の3パターンから選べます。

エコー写真を中心にしたシンプルな写真と、衣装やベビーグッズを取り入れた写真など、雰囲気を変えて残すこともできます。

「どんな衣装や小物を組み合わせられる?」と気になったら、以下のページからマタニティフォトの内容を見てみてください。事前に確認しておくと、持っていきたいエコー写真や小物も選びやすくなります。

家族・きょうだい撮影も無料で楽しめる

家族日和では、ママ1人のマタニティフォトだけでなく、家族写真・きょうだい写真も無料です。

夫婦でエコー写真を眺める姿や、きょうだいと一緒に囲む写真、家族みんなの手をお腹に添えた写真など、希望する組み合わせを相談できます。

さらに、スタジオは1日3組限定の完全貸切。ほかのお客様の目を気にせず、家族だけでゆっくり過ごせます!

小さなお子さんと一緒に撮影するときは、遊びを取り入れたり、その日の様子に合わせてポーズを変えたりしながら進めています。

きょうだいを含めた家族撮影の服装やポーズ、当日の準備も確認したいときは、以下の記事も参考にしてみてください。

女性スタッフに持ち方やポーズを相談できる

エコー写真を準備しても、実際の持ち方やポーズまではイメージしにくいもの。

家族日和のスタッフは全員女性です。撮影中は、エコー写真を持つ位置や手の添え方、身体の向きなどを一つひとつ案内します。

実際に撮影されたお客様からは、次のような感想もいただいています。

家族日和のお客様の感想

  • ポーズなど誘導が分かりやすくてありがたかったです。褒め上手でテンションが上がりました!(名古屋店)
  • 初めは緊張しましたが、あたたかい声かけでリラックスしながら写真を撮って頂くことができました。一生の宝物になる写真をありがとうございました。(清須店)

最初からポーズをすべて決めておく必要はありません。使いたいエコー写真や撮りたい雰囲気を伝えながら、その場で一緒に構図を考えていきましょう!

「エコー写真と一緒に、今の家族を写真に残してみたい」と感じたら、名古屋店・清須店の空き状況を確認してみてくださいね。

エコー写真と一緒に自分たちらしいマタニティフォトを残そう

エコー写真は、お腹の赤ちゃんの姿と、赤ちゃんを待つ今の家族を一緒に残せるアイテムです。

マタニティフォトに取り入れるときは、次のポイントを押さえておきましょう。

この記事のポイント

  • お腹の前で持つほか、夫婦やきょうだいと一緒に眺める撮り方も楽しめる
  • 光の反射や持つ位置を調整すると、エコー写真を見せやすくなる
  • 使うエコー写真は、思い入れや残したい内容に合わせて選べる
  • 撮影用のコピーを用意しておけば、大切な原本を持ち歩かずに済む
  • SNSへ載せる場合は、氏名・病院名・診察日などの写り込みを確認する

エコー写真を1枚添えるだけでも、マタニティフォトに妊娠中の思い出を加えられます。

「どのエコー写真を使おう」「家族とどんなふうに撮ろう」と考える時間も含めて、無理のない方法で自分たちらしい残し方を探してみてくださいね!

エコー写真を使った撮影に迷ったら「家族日和」へ

「撮影前にエコー写真の使い方を相談したい」「持っている小物も一緒に使えるか聞いておきたい」と感じたら、LINEから気軽に確認できます。

まだ撮りたい構図が決まっていなくても大丈夫です。名古屋店・清須店のスタッフが、撮影内容や当日の流れについてお答えしますので、気になることから相談してみてくださいね。


BLOG

more

NEWS

more

ACCESS

名古屋店

〒464-0032 名古屋市千種区猫洞通3-8 猫ケ洞センタービル 1F

地下鉄本山駅徒歩10分・四谷ICから車で5分 *駐車場完備

清須店

〒452-0943 愛知県清須市新清洲5丁目5−28

名鉄新清洲駅徒歩6分・清洲西ICから車で5分 *駐車場完備